アオイホノオ (17) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2017年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091276230

作品紹介・あらすじ

焔、大御所漫画家と対峙――!第17巻!!

時は1980年代初頭――

近い将来、ひとかどの漫画家に
なってやろうともくろむ
一人の若者がいた
男の名は焔燃。
大御所原作者・雁屋哲と組んで、
連載をすることが内定した焔!!
知識も技術も自信もないままに流されるだけの焔は
無事に連載へこぎつけられるのか!!

プロの漫画業界のスピードに
当事者なのに置いてけぼり!!
熱血芸大生の七転八倒青春エレジー
翻弄されっぱなしの17巻!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

プロの漫画業界の厳しさと熱気を描いた作品は、主人公焔燃の成長と葛藤を通じて、読者にリアルな青春の息吹を感じさせます。1980年代初頭を舞台に、無知で自信のない焔が大御所原作者と組むことで、次第に自身の...

感想・レビュー・書評

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  • 表4に新谷夫妻から贈られたサイン本の写真あり。献辞はそれぞれ「手塚くんへ」「手塚秀彦さんへ」になっている。この苗字でマンガ家はやりにくいだろう。改名やむなし。

  • ついに対面を果たす「ホノオ」くんと「雁屋哲」さん!
    「雁屋哲」さんといわれても、
    かぐりんが知るのは「美味しんぼ」くらいですね。
    「美味しんぼ」の原作者ってだけで現代の人にその凄さはわかると思う!

    この漫画「アオイホノオ」は、
    作者の「島本和彦」さんが漫画デビューを目指しデビューしていく様を漫画にしたフィクションです!
    と、
    エヴァンゲリオンや、
    シンゴジラで有名な「庵野秀明」さんと「島本和彦」さんが大学の同期らしく、
    そこら辺の話もちょいちょい出てくる裏話を読んで楽しむ漫画でもある!

    「ホノオ」君、
    「雁屋哲」さんとエンカウント!
    何が何だかわからない感じでファーストコンタクトは終わった。
    そして、
    原案ができているが、ガンダムの話ではなかったの?
    超忍者って笑
    と、
    メカとか書けない「ホノオ」君のために「出渕裕」さんって人がデザインわず!
    って、
    当時から有名らしいです「出渕裕」さん!
    かぐりんは知りませんでした。
    と、
    カラー原稿を描いたことがないので「新谷かおる」さんに教えてもらうことに!
    なにしろ、
    「新谷かおる」さんは禁断の知識とやらを持ってる先生で、
    新人漫画家がそれを知ってしまったら終わりだ!
    と、
    釘を刺される!

    「新谷かおる」さんて「松本零士」さんなんですね。
    知りませんでした!
    そして教わるよ「原作付き漫画なんて原作通り描かなくていい」とかね!
    いいの?
    アカンよね?
    いいらしいよ!
    本当に!
    と、
    締め切りの3日前に上がってくる原作だとう?
    3日で漫画を描けと?
    無理っぽいよね。
    で、
    無理なら原作が来る前に自分で描いちゃえってそれ原作必要なんですか?
    実際にそういうことあったらしいしね。。。
    で、
    メインのカラー原稿の描き方に感激の「ホノオ」君!
    プロを目の前に「プロっぽい」って!
    で、
    禁断の知識って?
    それは内緒の秘密です笑

    原作到着!
    締め切りから考えるとあと30日ある!
    余裕で描けるんじゃないか?
    しかし、
    原作の1枚の原稿を漫画にすると5ページになる。
    18枚あるから全部で90ページですね。
    でも、
    32ページにまとめないといけない!
    3分の2はカットしなければならないと!
    つらたんだねぇ。。。

    つか、
    描けない病発症してる気がしますがいいのか?
    描けない描けない言ってないで、
    とっととネームに取り掛かった方がってところで17巻は終了!
    18巻に続くんですが、
    もう、
    トンコさんって出てこないんですかね?

  • 出渕裕キター

  • 時は1980年代初頭―― 近い将来、ひとかどの漫画家になってやろうともくろむ一人の若者がいた。男の名は焔燃。大御所原作者・雁屋哲と組んで、連載をすることが内定した焔!!知識も技術も自信もないままに流されるだけの焔は無事に連載へこぎつけられるのか!!プロの漫画業界のスピードに当事者なのに置いてけぼり!!熱血芸大生の七転八倒青春エレジー翻弄されっぱなしの17巻!!(Amazon紹介より)

  • 2019/1/18購入
    2021/1/23読了

  • これ絶対ガンダムじゃない(笑)
    全体的に勢いのいい展開で、プロならではの手腕や苦悩が感じられました。
    がんばれホノオ君!(´Д⊂

  • 原作つきマンガ製作に関わるドラマ。
    今巻も面白い。

  • 夫が購入したのを読み。

    原作付きマンガの落とし穴に戦慄する巻。
    原作をかくのは雁屋哲、アドバイスをくれるのは新谷かおるという豪華布陣である。

  • この巻も雁屋哲との遭遇や毎度毎度の
    若さ故の意味不明のプライドや熱量が描かれてるのに
    ハマダ的には新谷かおる先生のパワーに圧倒されるw
    「新人でも、漫画家だっ!」
    「原作が来る前に勝手に描いちまうんだよ!」
    「それが、漫画家だ!!」

    ホント、名言の連発ですわw

  • 社会に出て見ると分かるけど、大学の若造には理解出来ない事がある。
    そんな事も学ばず社会に出なければならない漫画家って大変。しっかり結果を残した先生だから笑い飛ばせる漫画に仕上げる事が出来るんだろうねぇ。

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著者プロフィール

島本 和彦(しまもと・かずひこ):1961年北海道生まれ。漫画家。大阪芸術大学芸術学部映像計画学科在学中の1982年に「必殺の転校生」でデビュー。漫画執筆のみならず、YouTubeチャンネルの運営、ラジオパーソナリティー、ゲーム・アニメのキャラクターデザインなど、幅広い活動を続ける。2015年に『アオイホノオ』(小学館)が第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。他の主な著書に『炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』『吼えろペン』などがある。2025年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて『ヴァンパイドル滾』を連載。

「2025年 『締切と闘え!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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