アラタカンガタリ~革神語~(リマスター版) (捌) (サンデーCSP)
- 小学館 (2017年6月16日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (364ページ) / ISBN・EAN: 9784091276469
作品紹介・あらすじ
渡瀬先生、熱筆の大幅再構成版・革神語!
死力を尽くしてぶつかり合う、カンナギとアカチ。
激闘の先に待つ、衝撃の真実――
物語はついに六ノ鞘・キクツネとの戦いへ・・・
かつて厄災を引き起こした鞘・サタとの哀しき巡り合わせも
今までとは異なる構成により、新たな物語が紡がれる。
そして、旅を共にする仲間との別れも・・・
SSC『アラタカンガタリ~革神語~』に大幅加筆修正した「リマスター版」。
カバーは新規描き下ろし!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
死力を尽くして繰り広げられるアカチとカンナギの一騎打ちは、迫力と共に哀しみを孕んでおり、読者の心を揺さぶります。特にカンナギの涙に感情移入する人も多く、アカチに対する見方が変わる瞬間が描かれています。...
感想・レビュー・書評
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アカチとカンナギの一騎打ちは、迫力があって、でも哀しくて…。
最初、アカチ好きじゃなかったんだけど、この時の想いだとか読んだら好きになったよね。
カンナギの涙にまぢ泣けた。
過去の五天鞘の話は、コミックスの方には入ってなかったっけ?
もう、開かないから忘れちゃってるな。
リマスター版読む前に読み直そうと思っていつも出来てない。
キクツネ、ハルナワ編は、この後が本番だからね。
あとがきの先生の言葉は、アカチについて語られているんだけど、どこか自分の心に届くモノがある。
個人的には、ここを読むだけでも買ってみる価値はあると思うな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本編を所持しているので内容は全て知っているのですが、
完全版になってもアカチの最期は感動します。
そして彼に関連して、サタも本編ではほんの少ししか描かれて居なく、
ムロヤを統治していた時に抱いていた考え等が描かれたので、
よりここでの事件の真相が理解出来ました。
またキクツネの奇襲でサタ、ヒルハとラミの死亡の経緯が本編とは異なっています。
著者は週刊連載時には描ききれない部分として、この完全版を発行しているのですが、
彼等の犠牲の衝撃が更に増して非常に辛いです…。
余談ですが、裏表紙がメクドなのですが彼は一切登場していません。
出番が少し早過ぎましたね…。
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