名探偵コナン (93) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2017年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091276711

作品紹介・あらすじ

激動する「ラブ」と「RUM」!!!!!

コナンと平次が喫茶ポアロで事件に遭遇!!
安室と共に事件の捜査に動き出すが、
「和田進一」と名乗る謎の男が登場し・・・!?

その一方、「あの方」の側近・RUMを
想起させる人物が探偵団たちの前に現れ―――!?

【編集担当からのおすすめ情報】
劇場版『から紅の恋歌』で活躍した平次が、
この巻でもたくさん登場します!!
特に、平次&安室の色黒探偵コンビの初共演は必見です!

そして『YAIBA』ファン垂涎のエピソードも・・・!!

感想・レビュー・書評

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  • 61冊目『名探偵コナン 93』(青山剛昌 著、2017年7月、小学館)
    「13日の金曜日編」完結。大岡家の執事、伊織無我が初登場。
    「妃英理,増殖編」では久しぶりの毛利家勢揃い。
    「若狭留美キャンプ編」では若狭先生と黒田管理官が初邂逅。弓長警部が久々の登場。
    「剣道大会編」では沖田総司が本格的に参戦。2人目の新一そっくりさん。また青山剛昌の過去作『YAIBA』から鬼丸猛がゲスト出演。
    巻末には「ラム」に関する特集記事を収録。

    「お母さんが 増殖してる⁉︎」

  • 沖田総司って……まんまやないか。
    平次と和葉、次巻でようやく?
    そして、映画にも出てきたらしい、平次スキーのあの謎のお嬢様は一体。。。

    若狭先生と黒田管理官、どっちかがRUMなんでしょうか?

  • 久々、英理さん登場の事件が良かった。おっちゃんカッコいい♪ 若狭先生は怖いなぁ… 哀ちゃんも先生に何かを感じてるみたいだけど、コナンくんに庇うような発言してるし。うーん、早く正体が知りたい。平次と和葉の恋の行方は次巻持ち越し。紅葉はなんか気に入らないわw でもしょうがないよね、ポッと出てきて和葉よりもお似合い♡なんて思えないもの! 平次、早く和葉に告白してあげて〜!

  • ・ポアロでの傷害事件(解決編)
     伊織無我、登場
    ・妃英理が拉致される。
    ・バスケットボール部員殺害事件
    ・剣道大会での審判殺害事件
     沖田総司、登場

  • ①前巻の続き。犯人はトイレにこもっていた男。磨りガラスにセロテープを貼り、暗闇でも誰がどこに座ったか分かる状況でトイレットペーパーの芯をつけた刺身包丁で背中から刺した。被害者は生きていた。彼女は被害者を名で呼ぶのに彼氏である自分のことは苗字で呼ぶことが原因。だが、被害者と彼女は実は腹違いの兄弟。父の選挙が近く秘密にしていた。平次、和葉に連れられ帰る。またポアロにいた謎の男は紅葉の執事。
    ②妃が拐われた!?弁護士のクセで、の代わりに,をメッセージアプリで使うことでアプリに増えた妃かどれかを判断するコナン達。コナンが音が聞こえる時間を計測し、妃の機転で東都タワーとベルツリータワーの重なる位置かつベルツリーが綺麗に見える廃屋と判明。小五郎がカッコよく助ける。
    ③若狭先生+少年探偵団でキャンプに行くとバスケ部員達がキャンプ。だが、1人の男のテントが燃え焼死。蝋燭をやじろべえのように組み影を見せていたトリック。犯人は現エース。動機は海外の夢じゃないエースに右目負傷の大怪我を負わすことを頼んだことにより脅されていたから。若狭先生怪しい……。
    ④平次の剣道の大会を見に来たコナンたち。会場裏で審判の男が何者かに首を斬られ死んだ。目撃したおじいさんがいたが、残念ながら盲目。「カッターナイフが血で汚れてしまって切れなくなったから代わりのヤツを持ってきてくれ」を関西弁で言った言葉を聞いている。参考人は現場の先にあったトイレにいた同じ審判の男、かつて剣道の大会で優勝した若い男、被害者と不倫関係にあった女の3人。平次はライバルの沖田に勝って、優勝し和葉に告白したい!事件の真相にも気づいた!?

  • YAIBAのキャラクタが
    ここでも
    出てくるのが
    面白い
    キッドと繋がり
    YAIBAと繋がる
    作者の中で
    繋がる物語
    他の短編に登場したキャラクタたちとも
    繋がらないかなぁと思いながら

  • 『喫茶ポアロで謎解きを』
    平次危ない奴だ〜〜周りに知り合い居ながら、容疑者の一人の名前が「進一」と聞いて「何や…お前と同じ名前やんけ…」なんてニヤニヤ顔で言うなんて〜〜怖過ぎる…梓さんもうちょい疑ってよ!
    紅葉と伊織さんも登場してる…!

    使い途中のトイレットペーパーの芯を外して、犯行後また元に戻す。しかも数分で…これ無理がない?半分くらい残っているもので試してみたけど、微動だにしない。ましてや戻すなんて…

    『英理、増殖す』
    英理さんが拉致られて、小五郎・蘭・コナンの3人で居場所をさがす。
    夫婦の回好きだから楽しく読めた!英理さんにだけ見せるカッコいいおっちゃんが見れたのも◎

    『ティップオフ』
    コナンくん、黒田管理官に「眠りの小五郎の知恵袋」って呼ばれてるの?なんかウケる。

    『今日こそ決着を』
    わーい京都泉心高校の沖田くん!
    映画「100万ドルの五稜星」で知ったけどかわいい〜

  • 背ラベル:726.1-ア-93

  • 喫茶ポアロ殺人事件
    蘭ちゃんと和葉ちゃんの友情がいい。

    妃英理誘拐事件
    何でグループにすんねん。
    ん?電話で聞こえる音と音速の理屈って両立するの?

    バスケット選手テント殺人事件
    若狭先生と黒田管理官の関係って?
    哀ちゃんなんで若狭先生を気に入ってるん?

    剣道大会殺人事件
    途中でカッター分かった!

  • 全日本2連覇だけで名誉都民はある話じゃねーだろw

    何してけつかっとんねん!?の響きが気になる存在。

  • <まだ読んでいません>
    継続は、力なり。93巻目に到達しました。

    <読み終わりました>
    あぁ、面白かった。

  • 若狭先生がRUMのキーになりそうな雰囲気。黒ずくめの組織の一員だったりする?

    まさかの鬼丸登場。だけど、険がとれて丸くなってます。もうちょっとぎらぎらしてないと刃には勝てないぜ。

  • 83巻から10巻近くまとめ読み!
    コナンはまとめて読むものだなぁと改めて思った…一巻ずつだと内容忘れちゃうんだよね。
    新一が告白したと思ったら、服部が告白に四苦八苦してるのが面白い。
    案外普通にぽろっと言っちゃいそう(笑)

  • 若狭先生のズボンのポケットに入っているものは何?
    次にこの話題に触れられても、もう忘れていそう。

    ・喫茶ポアロでの謎解き
    ・英理のSOSメッセージ
    ・キャンプテントで焼死遺体(疑惑の若狭先生)
    ・剣道大会の殺人

  • 大阪コンビはまたもやタイミングを逃したのね…と思ったら、なんと本巻ラストの事件に再び登場!これは今度こそラブの予感に期待大だよね♥-(≧∀≦人)

    英理さんのピンチに、一家が一致団結して立ち向かった回は久々にハラハラした!
    英理さんもいい加減、素直になって家に戻ればいいのにー。( ̄ε ̄)

    キャンプ場での事件では、若狭先生と黒田管理官が対峙。…二人はお知り合いなの?
    そして、若狭先生は右目が見えていないらしい?!
    好きだから,若狭先生のこと悪く言わないで~という、灰原さんの真意は…?
    もう、謎ばっかり増えてくわ!笑

    大阪コンビ再登場&沖田くん台詞あり初登場の事件は、次巻に続く!
    それにしても…キッドといい、このマンガ新一似設定の人多くない?笑

  •  はぁ~…とうとう大岡さん出てきちゃいましたね。。。
     平次と和葉ちゃん、どうなっちゃうのよ~~!!

     あと、妃先生の話、冷や冷やしたぁ…。
     自分が同じ立場になったら、こんな冷静に隠れられないだろうなぁ。

  • YAIBAの登場人物である鬼丸がConanに登場して、大変驚きました!
    いやあ…随分と性格が丸くなりましたね…。

    それから四月に公開された映画後の最新刊という事で、
    平次と和葉、伊織と紅葉との組み合わせ、
    平次と沖田等の関西組みの登場と活躍が感じられて、
    大阪市民としては楽しめる要素が満載で嬉しい限りです。

    又、若狭先生の行動や怖い…元い怪しい言動をしていました。
    彼女はRUMか否かで、また疑問が湧き出てきました。
    志保は彼女が好きだから悪く言わないでと、新一に言っていましたが…。
    私自身としてはRUMと思うと気もあるし、
    黒田管理官の回想で、初めて羽田浩司と若狭先生が並んで、
    二人の雰囲気が似ているので、親族なのかとも思い始めました。
    気持ちが凄くもやもやするので、早く先生の正体を判明して欲しいです。

  • ポアロでの殺人事件はしょっぱなから安室さんが満載で嬉しい。が、93巻は全編を通して、平次&和葉が仲良しで最高。平次からのスキスキな感じはホントいい。
    若狭留美先生の正体は一体誰なんだ…。黒の組織側の人間を今更増やすかなぁ。

  • 沖田くん。

  • 妃英理誘拐のやつ:
    「東都タワーが見える」は誘拐犯の発言なのに、その情報が正しい前提で動いてるのは何故なんだろうか?
    自分が誘拐犯だったら間違いなくウソ情報を流すのだけど。

    剣道のやつ:
    「剣道でガッツポーズすると負けになる」辺りをネタとして仕込んでくるんだろうなぁ。
    でも、この「ガッツポーズで負け」ってむしろ相手を侮辱していることにならないかなぁって常々思ってる。
    要は「お前に勝っても喜ぶほどではない」もしくは「お前が可哀想だから喜ばないでいてやる」ってことだし。
    勝てたら全力で喜んだ方が相手に失礼にならないこともあると思うけど。
    まぁ、審判の服装が和装じゃなくスーツと規定されてるみたいだし、伝統とか精神的なこととかわりと何となくな感覚で決めてるんだろうか、剣道って。
    (そもそもガッツポーズ自体がガッツ石松さん発祥だから比較的新しい文化だよね?)

    沖田・鬼丸は『 YAIBA! 』の世界とリンクしてるんだろうか?
    だとすると肉体的には一般人である服部に勝ち目はねぇ。
    (沖田なんて遠距離攻撃可能だし。)



    っていうか、小五郎・英理のグダグダも、服部・和葉のやり取りも、いいかげん面倒臭い。
    妃英理に関しては、小五郎がマジでクズなので、そんなのにベタ惚れしてるという設定がもう駄目。
    好みってのはどうしようもないとは思うのだけど、どうしても「こんなクズに惚れちゃうヒトなんだ・・・」って目で見てしまう。
    そして和葉は見ててイライラする。
    服部がコナンと電話してる最中に嫉妬心で邪魔してきて会話の途中で電話切らせるとか、人間として駄目。
    受け付けない。
    ホント嫌い。
    っていうか、この世界のヒロインズにはロクなのがいないと思う。

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