だめてらすさま。 3 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2017年8月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091276766

作品紹介・あらすじ

だめかわいすぎる平成の神話、完結!

日本を救うため、現世降臨したけど
わりと性格はニート気味だっただめ神様「てらす」と
神になることになってしまった少年「コーヘイ」の神話は
いよいよクライマックス!

相変わらず、いい湯加減のゆるめ~な恋心は成就するのか!?
てらすを狙う、「黒いてらす」の正体は!?
いますべて決着の時―――!
ご利益満載、読めば太陽神の力湧き出る(!?)第3巻です!

感想・レビュー・書評

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  • まさか、たったの3巻で完結しちゃうとは思ってもいなかった
    十分に実力を蓄えている藤木先生でも、そう簡単には生き残れない、ほんとに厳しいなぁ、週刊少年サンデー
    実際問題、どこが悪かったってのは、ファンとしちゃ思いつかないなぁ
    ストーリーのテンポもいい、キャラも立ってる、アクションシーンにも迫力はある、ラブコメとしても質が高い
    一体、何が良くなくて、半ば打ち切りの憂き目に遭っちゃったのやら・・・
    まぁ、あえて理由をつけるなら、最高神の天照をダメっ娘にしちゃったとこかもしれないなぁ。さすがに、天罰が落ちた、とは言えんけど、ちょっと不敬だったのかね?でも、そうやって攻めてる作品が面白いのも事実だ
    確かに、ヒロインのてらすは神様だってのに、だらけすぎで、口も悪いし、自分勝手。でも、優しく、傷つきやすい
    そんな「普通」のとこもあるからこそ、こーへいは惚れたんだろう。ニニギの祖父って立ち位置にあるにしろ、この二人はくっつくべくして、くっついたんだろう。思い合う恋人が仲睦まじくなるのは、実に目の保養になる
    アクションシーンも、実に勉強になった。やっぱ、キックでの決着は王道だ
    また、お色気シーンも多いので、これまた、違った意味で眼福の至り
    この敗戦をバネに、藤木先生には次回作で、実力をしっかり出し切って欲しいもんだ
    個人的に印象的だったのは、やはり、おまけ漫画。ある意味、日本の神の中でも最強と言っていい、スサノオと三日間、タイマン張り続けて、辛勝しちゃうって、コーヘイ、最早、神すら超えたか?その後の四コマ漫画も、実にほっこりした。ハッピーエンド、あざっす
    この台詞を引用に選んだのは、こーへいのカッコ良さが特に出ているから。世界も大事だが、男なら、まず先に、惚れた女の気持ちを尊重しなきゃな

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