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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091277107
作品紹介・あらすじ
▼第30話/レッスン(1~2)▼第31話/大空港(1~3)▼第32話/大氷原(1~3)▼第33話/遥かなる山の呼び声(1~4)●主な登場人物/斑鳩悟(いかるが・さとる。どんな乗物でも完璧に操縦できるスーパーマルチドライバー。高校生ながら、国際的人材派遣会社・ASE[エース]のメンバーとして活躍する。ただし身分はアルバイト)●あらすじ/学校でASEドライバーの正体を隠している悟が、友人の誘いで自動二輪免許の体験教習を受けることに。百舌鳥から「バレたらクビ」との厳命を受け、必死にドジを演出していたのだが、そこになんと銀行強盗犯が乱入してきた! しかも教習車を奪った犯人は、悟の友人を人質にとって逃走してしまい…(第30話)。●本巻の特徴/情勢不安なラミー共和国の大統領を日本に亡命させるため、その一家を乗せた旅客機の舵を握ることになった悟。だが、その機には着陸態勢をとると爆発する爆弾が仕掛けられていて…。緊迫の羽田空港をめぐる「大空港」他、全4編12話を収録。●その他の登場人物/百舌鳥創(もず・はじめ。ASEの社長。仕事の依頼先からは高い料金を取るくせに、命懸けで任務にあたる悟には1件1万円のバイト代しか与えない)、ジェームス波戸(ASEのメンバー。テロ対策のエキスパート。元・NY市警SWAT隊員で軍隊経験もある)、清水初音(ASEのメカニック。18歳。自宅はバイクショップを経営している)、キマイラ(本名ミハイル・セルゲイヴィッチ・カラマーゾフ。大富豪のロシアンマフィア)
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
多様な乗り物を駆使する高校生、斑鳩悟の成長と冒険が描かれる本作は、彼が国際的人材派遣会社・ASEの一員として、様々なミッションに挑む姿を中心に展開します。特に、彼の操縦技術が試される緊迫した状況や、予...
感想・レビュー・書評
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友達バレフラグ
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いつもと違って助けるのでなくテストされていたとは、そして、まさかの宇宙への道が開けるってのは連載が20年くらい続いたら宇宙での活躍が見れたのかなぁ。
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ジェームズ波戸・斑鳩悟
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百舌鳥のおっさんスキーーです。(何
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古来伝承の寓話をモチーフにした「スプリガン」は、一つのテーマを繰り返していた。現代の文明よりはるかに進んだ過去の遺物の恐ろしさと偉大さを提示し、その文明が滅んだ以上現在の我々も同じ轍を踏まないとは限らない、というものだ。また、主人公が強さを極めていく部分で“精神性”に重きをおいていた。潜在能力をいかに解き放つかという類の話だったのだ。今作は壮大ゆえに陳腐になりがちだったテーマを設定せず、ミッションはビジネスとして軽く処理している。また、異なった乗り物を毎回登場させることでそれに特化したアクションシーンになり、単なる戦闘よりも多様性がある。身近な乗り物を登場させることでそれを操る主人公の突出した能力がこちらに伝わりやすい。作品から受ける魅力の質は変わらないが、そういった細部の変更でより面白い作品になっている。そして、今作の主人公は現代社会の常識で生きている自我の薄い高校生で、彼の求める強さの質はあくまで身体性に基づいた判断能力と操作能力の向上であり、その能力は発展途上なのだ
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『お前に命を吹き込んでやる!!』普段は何をしても駄目っぽい高校生斑鳩悟。しかし彼は国際的人材派遣会社・通称"ASE"に所属する、どんな乗り物でも完全に操縦出来るスーパーマルチドライバーだった!
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あら面白い。親世代のエピソードも見てみたいです。
著者プロフィール
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