マチネとソワレ (2) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2017年8月10日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091277299

作品紹介・あらすじ

異世界で、ついに兄弟は邂逅する!

“自分が死んでいる世界”で
役者としての自分を証明する。
そう誓った誠に、まさかの名作
『ハムレット』への出演依頼。
しかしそこで待っていたのは
“自分殺し”の指示……
一方で始動する、最大のライバル
御幸の「驚異的役作り」。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

演劇をテーマにしたこの作品は、物語が進むにつれてその魅力が増していきます。特に2巻からは演劇漫画としてのエンジンがかかり、読者を惹きつける展開が続きます。最初の巻では少し戸惑う部分もあったものの、物語...

感想・レビュー・書評

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  • 【紙書籍にて購入】

    ハムレット編スタート。

    お母さん、一見ひどいように思えるけど、お父さんが単身赴任の中、芸能活動させてる子供がいると他の子までなかなか手が回らなくて大変だったろうな…とは親になった今思う。
    演技でしか生きられないような御幸と、それ以外の道でも生きていけそうな誠だから余計に。
    誠の気持ちもわかるだけに切ないけど…。

    愛の水中花の回の表現力が本当にすごい!
    お母さんの愛が伝わってよかったね。

  • ヤクザをマネージャーにするのも驚くが
    仕事を取ってくるのもそのやり方にも驚く。
    山下氏があまりにも気の毒だ。

    事情も分からず放り込まれた現場がこういう形なのは気の毒過ぎるが、まだ山下の演技を見てもいないのに
    この人よりうまくやれるというのはあまりな言葉。
    誠ならなんとか演じきれるのではないかと思わせる
    説得力はある。

    役者を自分の理想を作り上げる駒としか思っていないタイプの監督や演出家は現実世界でも自分は嫌いだ。

  • 初舞台はハムレット。本当の愛を感じた弟はレアティーズに成れるのか。兄貴のは大分ぶっ飛んでるけど。カバー裏でも言われてるように彼と迫中くんの出会いが知りたい。何かに惹かれたのかな?

  • 面白い事は面白い。続きは気になる。でもヤクザが殺す気で散々殴って、一時間も目を開け続けたのに、翌日は掠り傷程度になっているのが嘘臭い。パラレルファンタジー設定は受け入れられるが、その中の非現実的な描写に冷める。人気俳優の兄貴が気持ち悪くて、CMとか起用されるとは思えないのが最大の萎えポイント。

  • 正直1巻は「?」ってなるとこ多かったけど、面白くなってきたー!

  • 新しい世界で役者として自分を証明すると誓った誠。
    世良の脅しで急遽ハムレットに出演が決まるも、愛わからないため役作りに苦戦。
    そして実家で、母親と御幸に遭遇。
    誠を失った世界では、失ったあとだったけれど母親の愛を感じられたようでよかった…。
    レアティーズの役作りがどうなるのか、次巻も楽しみ。

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