タッチ(完全版) (3) (サンデーCスペシャル)

  • 小学館 (2005年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (400ページ) / ISBN・EAN: 9784091278432

作品紹介・あらすじ

▼第1話/南の応援だからの巻▼第2話/やさしい女の子だからの巻▼第3話/あれえの巻▼第4話/タッちゃんだからの巻▼第5話/甲子園しかみえないの巻▼第6話/努力と期待の巻▼第7話/一生の思い出の巻▼第8話/カッちゃんのグラブの巻▼第9話/本気だよの巻▼第10話/プレーボールの巻▼第11話/息づまる投手戦の巻▼第12話/寺島の執念の巻▼第13話/絶体絶命の巻▼第14話/あと一人の巻▼第15話/双子の王子の巻▼第16話/ふつうの夢の巻▼第17話/明日、勝ったらの巻▼第18話/だからの巻▼第19話/恋のキャッチボールの巻▼第20話/がんばれ、和也の巻▼第21話/ピッチャー、黒木くんの巻▼第22話/和也は、どこへの巻●主な登場人物/上杉達也(明青学園1年。ボクシング部。双子の兄。楽天的で努力とは無縁のグータラ男)、上杉和也(明青学園1年。野球部のエース。双子の弟。まじめで成績優秀なスポーツマン)、浅倉南(明青学園1年。野球部のマネージャー。達也と和也の幼なじみ)●あらすじ/夏の甲子園・地区予選一回戦。和也の応援に来ているとはいえ、同じ時刻にボクシングの初試合をやっている達也のことが気になって仕方がない様子の南。一瞬よそ見をしたそのとき、和也が投じた第一球目がなんとスタンドへ放り込まれてしまった。我に返った南は、和也に対してはもちろん、「和也をしっかり応援しろよ!!」と言っていた達也に対しても、心の中で「ごめんね」と呟いて…(第1話)。●本巻の特徴/南の願いを叶えるべく、順調に甲子園予選を勝ち抜いていく和也。その一方で、急接近していく達也と南。そして、運命の甲子園予選・決勝の日が訪れる!●その他の登場人物/原田正平(明青学園1年。ボクシング部。図体がデカく強面。ケンカも強い)、松平孝太郎(明青学園1年。野球部。和也とバッテリーを組む捕手。特技は大食い)、黒木武(明青学園2年。野球部。エースの座を和也に譲り、サードに転向)、寺島(西条高校3年。春のセンバツでも活躍した超高校級の左腕エース)

感想・レビュー・書評

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  • あー嫌だ嫌だ嫌だ嫌だこの先の巻を読みたくないよ…

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

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