タッチ完全版 4 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)

  • 小学館 (2005年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (402ページ) / ISBN・EAN: 9784091278449

作品紹介・あらすじ

▼第1話/試合がおわったらの巻▼第2話/ウソみたいだろの巻▼第3話/泣いてたよの巻▼第4話/いくぞ、パンチの巻▼第5話/ムダですよの巻▼第6話/達也がほしいの巻▼第7話/期待されてますの巻▼第8話/まかしてくださいの巻▼第9話/ヘンの巻▼第10話/達也は達也の巻▼第11話/南なら大丈夫の巻▼第12話/さよなら、タッちゃんの巻▼第13話/南は信じてるの巻▼第14話/今のはまちがいないの巻▼第15話/目の上にキズのある男の巻▼第16話/あれは500円玉だの巻▼第17話/とにかくやってみるの巻▼第18話/南は天才の巻▼第19話/やんや、やんやの巻▼第20話/その調子の巻▼第21話/四球か三振の巻▼第22話/大丈夫ですよの巻●主な登場人物/上杉達也(明青学園1年。ボクシング部。双子の兄。楽天的で努力とは無縁のグータラ男)、上杉和也(明青学園1年。野球部のエース。双子の弟。まじめで成績優秀なスポーツマン)、浅倉南(明青学園1年。野球部のマネージャー。達也と和也の幼なじみ)●あらすじ/甲子園予選・決勝戦当日。まさに茫然自失といった状態で球場にやって来た達也は、和也不在のままで進行する試合に声援を送る両親を見つけると、理由も告げずにタクシーに乗り込ませた。さらに駆けつけてきた原田には「試合が終わったら病院に来るように、南に言ってくれ」との伝言を託して…(第1話)。●本巻の特徴/なんの前ぶれもなく死んでしまった和也。周囲の人々が悲嘆に暮れるなか、達也は和也の夢を受け継いで野球部に入部する。一方、南には人数不足の新体操部から誘いがあり…!?●その他の登場人物/原田正平(明青学園1年。ボクシング部。図体がデカく強面。ケンカも強い)、松平孝太郎(明青学園1年。野球部。和也とバッテリーを組む捕手。特技は大食い)、黒木武(明青学園2年。野球部。エースの座を和也に譲り、サードに転向)、吉田剛(明青学園1年。何やら達也に興味がある様子だが…!?)

みんなの感想まとめ

感情の揺れ動きを巧みに描くこの作品は、悲しみと希望が交錯するストーリーが魅力です。特に、主人公の達也が双子の兄・和也の夢を受け継いで新たな道を歩む姿は、感動を呼び起こします。暗いテーマを引きずらず、明...

感想・レビュー・書評

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  • 暗くて悲しい部分をそれほど引っ張らないのがこの漫画のいい所なのかもしれないね。
    そして南ちゃんが何故新体操をやっていたのか、数十年を経て初めて知ったよ。

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

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