タッチ完全版 5 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)

  • 小学館 (2005年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (402ページ) / ISBN・EAN: 9784091278456

作品紹介・あらすじ

▼第1話/勝手にあこがれの巻▼第2話/おーい、南の巻▼第3話/第二部開始の巻▼第4話/ジャーン、ケンの巻▼第5話/スキありィの巻▼第6話/インターハイより甲子園の巻▼第7話/こんなもんだろの巻▼第8話/よくわからんの巻▼第9話/やっぱりの巻▼第10話/ちょっと偵察の巻▼第11話/さあ、二回戦の巻▼第12話/カーブ対速球の巻▼第13話/とんでもない投手戦の巻▼第14話/あの程度で、その程度の巻▼第15話/大丈夫かしらの巻▼第16話/さて、何点の巻▼第17話/ガマン比べだなの巻▼第18話/なにィの巻▼第19話/打ってケリをつけるの巻▼第20話/負けちまったの巻▼第21話/長い目でみなきゃの巻▼第22話/意外な顔あわせ●主な登場人物/上杉達也(明青学園2年。死んだ双子の弟・和也の遺志を継ぎ、野球部に入部する)、浅倉南(明青学園2年。野球部マネージャー兼新体操部員。達也と和也の幼なじみ)●あらすじ/買い物の途中で偶然出会った吉田から自宅へ招待された達也。なんでも、吉田は高校入学時からの達也のファンであるらしいのだ。その熱の入れようは、引き伸ばした写真パネルを部屋に飾ってしまうほど。少し引き気味な達也に対して、吉田は「変な意味じゃなくて、勝手にあこがれてるだけ」と語り出し…(第1話)。●本巻の特徴/第二部のスタートとともに、達也の前に新田と西村という強力なライバルが出現!! 高校2年の夏、明青VS勢南の甲子園予選の行方は…!?●その他の登場人物/松平孝太郎(明青学園2年。野球部。達也とバッテリーを組む捕手。特技は大食い)、黒木武(明青学園3年。野球部キャプテン)、吉田剛(明青学園2年。目標である達也に近づきたいという思いから、野球部に入部)、新田明男(須見工業高校2年。昨年、甲子園2試合で3ホーマーを記録したスラッガー)、西村勇(勢南高校2年。野球部のエース。大きなカーブと速球が武器の本格派右腕)、原田正平(明青学園2年。ボクシング部。図体がデカく強面。ケンカも強い)

みんなの感想まとめ

高校野球と恋愛を巧みに織り交ぜたストーリーが展開される本作は、第二部に突入し、ますます熱気を帯びてきます。作品は、スポ根の熱血路線から一歩進んだ独自の魅力を持ち、30年近く経った今でも色あせることなく...

感想・レビュー・書評

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  • 2章に突入。
    ここからいよいよ本気モードになっていくのかぁ。
    面白くなってきたぞ。

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

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