タッチ完全版 7 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)

  • 小学館 (2005年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (386ページ) / ISBN・EAN: 9784091278470

作品紹介・あらすじ

▼第1話/達也さまの巻▼第2話/エース決定戦の巻▼第3話/よけいなお世話の巻▼第4話/兄貴思いの妹だの巻▼第5話/スパイの巻▼第6話/その気になりゃの巻▼第7話/明日退院の巻▼第8話/わあってるの巻▼第9話/んー!!の巻▼第10話/あいつなら安心だの巻▼第11話/ほんとにいったいなんなのよの巻▼第12話/おれをだれだと思ってんだの巻▼第13話/南ちゃんを返せの巻▼第14話/まかせなさいの巻▼第15話/そういえばの巻▼第16話/いらっしゃいませの巻▼第17話/なかなかの巻▼第18話/大変なんだからの巻▼第19話/痛いよォの巻▼第20話/疲れてんだよの巻▼第21話/しごいてもらおうじゃねえかの巻●主な登場人物/上杉達也(明青学園2年。野球部のエース。死んだ双子の弟・和也の遺志を継ぐため、野球部に入部した)、浅倉南(明青学園2年。野球部マネージャー兼新体操部員。達也と和也の幼なじみ)●あらすじ/須見工との練習試合で、新田を三振に打ち取ったことにより、達也への周囲の評価は一変した。下駄箱にはラブレターがあふれ、ちょっと姿を見せただけで女の子たちが騒ぎ始める始末である。だがその一方で、エースの座を争う控え投手・吉田は、達也への敵意をいっそうムキ出しにしてきて…(第1話)。●本巻の特徴/吉田とのエース決定戦は思わぬ事態の発生により収束。3年生になり、最後の夏に向けて練習に励む達也たちだったが、そこに竹刀にサングラスといったいでたちの監督代行・柏葉がやってきて…!?●その他の登場人物/松平孝太郎(明青学園2年。野球部のキャプテンで、達也とバッテリーを組む捕手。特技は大食い)、吉田剛(明青学園2年。野球部の控え投手。達也に憧れ、野球部に入部した)、新田明男(須見工業高校3年。天性のスラッガーであり、全国の女学生が憧れる甲子園のスター)、西村勇(勢南高校2年。野球部のエース。大きなカーブと速球が武器の本格派右腕)、新田由加(明男の妹。見た目はカワイイが生意気な中学3年生)、柏葉栄二郎(明青学園野球部監督代行。情け容赦ないシゴキを強要する鬼監督)

みんなの感想まとめ

高校野球と恋愛を巧みに絡めたストーリーが展開されるこの作品は、青春の熱さと切なさを見事に描写しています。キャラクターたちの成長や葛藤がリアルに感じられ、特にエースを目指す達也の姿勢は多くの読者に共感を...

感想・レビュー・書評

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  • パンチとそのお子たち可愛いよなぁ。
    あっという間に3年生になっちゃうんだもん。
    だんだん終わりが近づいてきた?

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

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