古見さんは、コミュ症です。 (6) (少年サンデーコミックス)
- 小学館 (2017年10月18日発売)
本棚登録 : 877人
感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091278562
作品紹介・あらすじ
中毒必至のコミュ症ヒロインコメディー!!
コミュ症美少女・古見さんの目標は、友達を100人作る事。
只野くんのおかげで、学校の皆との距離感も少しずつ近づいてきました。
でもカラオケはすごく緊張。『顔が恐い・片居くん』が只野くんと
仲良くなってる様子も、まだわからない部分もあったり。
そして冬の足音が近づいてきたけれど、
古見さんの日常は、温かさに包まれています。
それは友達とのコミュニケーションが増えたからであり、
只野くんとの関係性にも少し変化があるからかも。
クールで清廉、でも内心は緊張の美少女コメディー、第6巻。
【編集担当からのおすすめ情報】
オススメは妄想の回とテストの回です。クラスの男子たちが「クラスの女子、付き合うなら誰?」と激論開始。横で聞いていた只野くんの反応は!? そしてテストでは、古見さんと只野くん、お互いの優しさが、言葉にできないコミュニケーションを物語ります。是非、コミックスにて。
人付き合い(コミュニケーション)で、
たまに胸が締め付けられる全ての人に、
お読み頂けますと幸いです。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人とのコミュニケーションの難しさと温かさを描いた作品で、主人公の古見さんは友達を100人作ることを目指しています。彼女の成長は、只野くんとの関係性の変化や仲間との交流を通じて少しずつ実を結んでいきます...
感想・レビュー・書評
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読書録「古見さんは、コミュ症です。6」5
著者 オダトモヒト
出版 小学館
p10より引用
“ローテーション制度を取り入れた。”
目次より抜粋引用
“打ち上げです。
妄想です。
不良です。
冬の訪れです。
猫カフェです”
極めて普通な男子とコミュ症な美少女を主
人公とした、日常系学園コメディー漫画。
文化祭の出し物の成功を祝うお疲れ会で、
クラス皆でカラオケへと行くこととなった主
人公達。みんなで行くカラオケに憧れを持っ
ていた主人公・古見さんだったが…。
上記の引用は、クラスの皆が主人公・古見
さんのいるカラオケ部屋に入ろうとしてしまっ
た事への対処について。
この提案を聞き入れてちゃんと守るところに、
この登場人物たちの人格の高さが表れていま
す。たとえ奇人、変人だったとしても。
どうみても恐い新キャラが登場して、盛り
上がりを見せる巻。しかし、このキャラへの
対し方が、只野くんのただ物では無さとメン
タルの強さを引き立たせていました。
ーーーーー詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この巻では、表紙が示す妄想回は、男子なら解るはず。
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もう冬休み前の時点で只野は微妙だが古見さん側は好意80%はありそう。
恋人シミュレーションは中々さん1位は納得。次点尾根峰さんだなウン。 -
背ラベル:726.1-オ-6
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猫カフェ編の「しょこら」との対決(?)とても心和みました。古見さん、まんまねこキャラですしね。ただ、確かにアレではなかなか並のねこは寄って来られまい。片居君のエピソード読んでて『僕は友達が少ない』のせつなさを反芻した。人は見かけによらないことが割とある。ま、でもこの巻はやはり「クラスの女子、彼女にするなら誰?」談義が、一番読み応えあった。男子、きちんと女子に相応しいシチュエーションを心得ているなー。尾根峰さんの安定ぶりは最強だが、古見さんの「もはやそうするしか無い」妄想の暴走ぶりは、無理もないと思う。
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どんどん恋愛シーンが増えてきてる。本望。
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ほんと楽しすぎるわ、この漫画。
うひぃ
オダ・トモヒトの作品
