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Amazon.co.jp ・マンガ (386ページ) / ISBN・EAN: 9784091278616
作品紹介・あらすじ
▼第1話/ツキはこっちにあるの巻▼第2話/新田じゃねぇなの巻▼第3話/タッちゃんじゃねぇの巻▼第4話/おまえなんだぜの巻▼第5話/かかったかの巻▼第6話/上杉達也でなきゃの巻▼第7話/のってきたなの巻▼第8話/テレ屋さんの巻▼第9話/ハッキリしてるのはの巻▼第10話/ヨシとしようの巻▼第11話/やはり最後はの巻▼第12話/10割だよの巻▼第13話/1点でいいの巻▼第14話/信じるだけですの巻▼第15話/同点!同点!の巻▼第16話/三番ピッチャー上杉くんの巻▼第17話/今年で2年目の巻▼第18話/四番らしくの巻▼第19話/甲子園にいくんだなの巻▼第20話/ウソつきですの巻▼第21話/あたりまえですよの巻●主な登場人物/上杉達也(明青学園3年。野球部のエース。死んだ双子の弟・和也の遺志を継ぐため、野球部に入部した)、浅倉南(明青学園3年。野球部マネージャー兼新体操部員。達也と和也の幼なじみ)●あらすじ/明青学園VS須見工の甲子園予選決勝。1回裏、無死満塁で迎えた新田の打席をトリプルプレーでしのいだ明青は、その勢いに乗って反撃を開始。2回表、先頭打者の4番・孝太郎がピッチャーフライに倒れた後、続く5番、6番がポテンヒットと相手エラーで出塁。さらに二死から、8番・池田の軽くバットに当てただけの打球がファースト後方のファールライン上に落ち、明青は幸運な先制点を奪うことに成功する(第1話)。●本巻の特徴/先制点を奪ったとはいえ、優勝候補の大本命・須見工相手にすんなり勝てるワケもない。今は亡き弟・和也の想いを胸に、達也の奮投が続く中、鬼監督・柏葉の心境にもなにやら変化が…!?●その他の登場人物/松平孝太郎(明青学園3年。野球部のキャプテンで、達也とバッテリーを組む捕手。特技は大食い)、柏葉栄二郎(明青学園野球部監督代行。情け容赦ないシゴキを部員に強要する鬼監督)、新田明男(須見工業高校3年。天性のスラッガーであり、全国の女学生が憧れる甲子園のスター)、大熊(須見工業高校2年。新田をライバル視する5番バッター)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
高校野球と恋愛を軸に展開するストーリーが魅力の作品で、主人公・上杉達也の成長と仲間たちとの絆が描かれています。過去の名作として語られることが多く、30年近く前の作品でも色褪せない魅力を持っています。達...
感想・レビュー・書評
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そうだよなね、戦っているのはたっちゃんだもんね。
それをかっちゃんの力とか代わりとか言われたら…ね。
原田くんって俯瞰してみてるところがカッコいいよなぁ。
監督も監督らしくなって。
今日本全国でこんなことがおきているんだよなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。
それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。 -
今でも自信持って言います。
好きな男のヒトのタイプは、上杉達也。
あだち充の作品
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