タッチ完全版 12 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)

  • 小学館 (2005年9月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (382ページ) / ISBN・EAN: 9784091278623

作品紹介・あらすじ

▼第1話/ツーナッシングの巻▼第2話/ゴメンなの巻▼第3話/達也ァの巻▼第4話/暑苦しいんだよの巻▼第5話/いやな臭いの巻▼第6話/リンゴですの巻▼第7話/ファイト、ファイトの巻▼第8話/8月8日の巻▼第9話/アイスコーヒーの巻▼第10話/お守りの巻▼第11話/目覚まし時計の巻▼第12話/そういう時期の巻▼第13話/好きなタレントはの巻▼第14話/どこかにいこうの巻▼第15話/意外だったよなの巻▼第16話/3日目、第二試合の巻▼第17話/総合力Bの巻▼第18話/大丈夫、大丈夫の巻▼第19話/まいったなァの巻▼第20話/よびだしベルの巻▼最終話/その後、おかわりはの巻●主な登場人物/上杉達也(明青学園3年。野球部のエース。死んだ双子の弟・和也の遺志を継ぐため、野球部に入部した)、浅倉南(明青学園3年。野球部マネージャー兼新体操部員。達也と和也の幼なじみ)●あらすじ/明青学園VS須見工の甲子園予選・決勝。明青の1点リードで迎えた10回裏、須見工の攻撃。同点ランナーを2塁において、打席には4番・新田。だが、明青バッテリーはこの場面で敬遠策を取らず、新田との勝負を選択した。第1球目は、レフトフェンスを直撃するライナー性のファール。そして第2球目、なんと達也は、ランナーがいるにも関わらずワインドアップで投球し…(第1話)。●本巻の特徴/達也VS新田の息詰まる勝負の末、須見工をくだした明青学園がついに甲子園へ!! 一方、達也と人気アイドル歌手の偶然の出逢いが、南との仲に波乱を呼ぶ!? 世代を超えて愛される不朽の名作・最終巻!!●その他の登場人物/松平孝太郎(明青学園3年。野球部のキャプテンで、達也とバッテリーを組む捕手。特技は大食い)、柏葉栄二郎(明青学園野球部監督代行。情け容赦ないシゴキを部員に強要する鬼監督)、新田明男(須見工業高校3年。天性のスラッガーであり、全国の女学生が憧れる甲子園のスター)、住友里子(超売れっ子人気アイドル歌手。その人気は甲子園球児の間でもNo.1)

みんなの感想まとめ

感動的な物語が展開される中、主人公の達也が死んだ双子の弟・和也の遺志を継ぎ、甲子園を目指して成長する姿が描かれています。最終巻では、達也がついに自分自身の人生を生きる瞬間が訪れ、感情が溢れる結末に涙を...

感想・レビュー・書評

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  • 最後の一コマで涙腺崩壊。
    優秀な弟のダメ兄貴として生きてきて、甲子園を目指して和也の代わりを生きてきて、甲子園でやっとたっちゃんとしての人生を生きられるようになったのね。
    がんばったもんね。
    アニメの最終回と漫画の最終回はちょっと違うのかしら?
    アニメの最終回の記憶もあやふやなんだけれども。
    でも凄くいい終わり方。

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

  • 全12巻

  • 全12巻

  • 言わずもがなの名作。 たっちゃん、かっこよすぎる(>_<)&#9825;いつ読んでも面白い。あだち充は天才だ!

  • あだち充は、あの絶妙な間の取り方が最高。昔は南ちゃんがただのぶりっ子に見えて嫌いだったけど、大人になって良さがわかった。

  • 超有名作品。しかし、良い作品であるのは確かなのだが、イマイチ盛り上がりに欠ける。盛り上がる前に作者自らが照れて引いてしまっているような印象。この頃から自分がキャラの書き分けができていないことは自覚していたようだ。

  • 私の野球好きの原点

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