ぶっきんぐ!! (1) (裏少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2018年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091281487

作品紹介・あらすじ

元書店員が描く心温まる小さな本屋さん物語

今から12年前、美大を卒業し人生迷走中の大國かの子は老舗小型書店・光林堂で働くことに。「一年後には街一番の本屋さんにしてみせます!」書店業界にとって激動の転換期となったスマホ登場前夜の2006年とはどんな年だったのか? とある小さな場所から、時代のうねりに元気と熱き想いで立ち向かう、骨太の痛快お仕事ドラマ!!“書店の力を信じてる。”



【編集担当からのおすすめ情報】
元書店員の作者が実体験を基に、郊外にある小さな書店でのお客様達との交流を紡いだ笑って泣ける作品です。本を売る喜び、そのための創意工夫の醍醐味を味わえる、リアル奮闘記をエールとともに貴方に贈ります!(小学館・瓜生昭成)

みんなの感想まとめ

小さな本屋を舞台にした心温まる物語は、主人公が様々な工夫を凝らしながら書店を活性化させていく姿を描いています。美大を卒業した彼女が、老舗書店でのアルバイトを通じて、看板作りや特集企画、地元作家のサイン...

感想・レビュー・書評

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  • 熱き書店員が小さな本屋を変えていく物語!
    こういう工夫が詰まった本屋に行ってみたい♪
    一番好きなのはサイン会の話。あのオチは泣ける。
    出版不況に通販大手の台頭、電子書籍と押し寄せる時代の波。ぼくも地元の本屋を微力ながら応援したい!

  • たぶん著者自身がモデルであろう
    美大生かの子が
    町の本屋でアルバイトを始める。

    看板作ってお客さんの目をひこうとしたり
    ベストセラー以外の本を仕入れて
    特集企画で売ろうと試みたり
    ツテを頼って地元ゆかりの作家に
    サイン会を開いてもらおうと頑張ったり。

    とにかく行動的な彼女に影響されて
    やる気のなかった店長に少し変化が出てきた。
    でもまだまだ経営が苦しいのは事実。
    さて…次はどう動くのでしょう。

  • 感想をブログに書きました。

    https://richterminal.com/bookingcomic1/

  • 小さな書店の裏側がわかる漫画。

  • 町の本屋にこそ、このマンガを目立つところに置いて欲しい。
    主人公はとにかくまずやってみる人。
    やってみることで状況も人の心も動いていく。
    その姿に主人公もまた動くパワーを得る。
    危なっかしくもあるけれど動くことで起こるプラスの連鎖に
    明るい未来を期待してしまう。
    これはいつかドラマ化するんじゃないか、したらいいなと思っている。
    次巻が楽しみ。

  • コミック

  • 本屋のための本屋、神保町の取次に行く話がとても良かった。
    一般人は入れないけれど、行ってみたい。
    主人公が、街の本屋を人気の本屋に変えようと試行錯誤する姿が頼もしくて面白かった。

  • 小さな本屋さんの苦境と想いが伝わってくる作品。どうにかしたいとがんばることって、やはり大事だし必要なことだと感じます。

  • 楽しかった。書店が近くにない、遠くに出かけないこともあって、書店とは縁遠くなっているのが寂しい。本を探す楽しみ、手に取る幸せを思い出した。でも、この漫画を知ったのもネットだし、読んだのも電子書籍。ああ!

  • 基本的に本はリアル書店で買うわたし的にはすごく共感してしまう話。贔屓にしていた街の書店を思い出してしまった。続きというかどういう結末を迎えるのかが気になる。救われる話であって欲しい。

  • 元書店員の方が描く、本屋さんが舞台のお話。気になる!

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