名探偵コナン 犯人の犯沢さん 2 (2) (少年サンデーコミックス)

制作 : 青山 剛昌 
  • 小学館
3.76
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本棚登録 : 129
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091282262

作品紹介・あらすじ

1巻続々大重版の犯人ギャグ、最新刊!

犯罪都市:米花町で、スリにカモられ一文無し!
見た目はタイツ、頭脳はピュアな主人公、
その名は―――犯人の犯沢さん(仮名)!
彼(彼女?)が主役の日常・クリミナル・ギャグ!

『名探偵コナン』でおなじみ、
全身が影になっている、あの”犯人”…

第1巻発売直後に緊急重版され、
ネット上でも話題沸騰中!!

最新の第2巻では、安室さんも登場!? 必見です!

【編集担当からのおすすめ情報】
全てが謎に包まれている犯沢さんですが、
2巻では、少しずつ情報が明らかになっていきます!


服装が○○○?
地元の母の手土産が○○○○○?
○○○に行くとテンションが上がる?


殺意を持って暮らしていても、
どこか憎めない犯沢さんに、
引き続きご注目下さい!

感想・レビュー・書評

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  • 犯沢さん、犯人向いてない。
    もうこのまま純朴な田舎から上京した青年でいなよ…(親心)

  • 米花町では明日生きてる保証がないからツケは利かないし、家賃も滞納できない・・・。
    メチャクチャな設定だけどメチャメチャ世界観に合ってて納得してしまった。
    ちなみに原作では毛利小五郎が寿司屋や飲み屋でツケをしてる場面があったような気がする。
    あのクラスになると明日も生きてる可能性が高いから大丈夫なんだろうか。

    原作でスルーされている麻酔への耐性のことなんかにも触れられてて、実は原作よりもリアルな考証がなされているのかもしれない。
    っていうか、3週間飲まず食わずで排泄すらしない状態で眠るとか、スゴい発明じゃないか。
    (そもそも麻酔であって睡眠じゃないのだけど。)

    犯沢さんが着ると服が黒くなるのか。
    でもバイトの制服は黒くなっていないよね。
    違いは何だろう。

    犯沢母も米花町で降りるときに「正気か?」って目で見られたんだろうか?
    ちなみに「どじょう掬いまんじゅう」も「あごのやき(飛魚野焼)」も山陰地方の名産品らしい。
    というか島根の名産品。
    犯沢さんって出身触れられていたっけ?

    観覧車先輩って『劇場版ガールズ&パンツァー』の印象が大きいけど、コナンでもやってたっけ。
    (劇場版コナンで間抜け・・・じゃなくて黒の組織がバルカン撃ち込んでた記憶はあるが・・・転がるまでしてたっけ?)
    そういや『レイトン教授』の1作目か2作目でも観覧車先輩やってたし、意外とメジャーなシチュエーションなのかな?



    白馬探って出典は『まじっく快斗』だよね。
    全方位に喧嘩を売っていくスタイル、嫌いじゃない。

  • arbeitを始める犯沢さん、
    遊園地で同居してる人達とはしゃぐ犯沢さんが
    益々愛おしくなる今巻。

    何よりも愛らしいと感じたのは
    息子に会う為に東京へやってきた犯沢さんのお母さんです。

    大家さんや、
    事件発生の影響で早退や犯沢さんに頼んだりする白馬達の
    働く気の無さ、
    町中でGinとводка、Night Barronに扮した優作と
    何気なく紛れ込んでいる本編の他人物を探す事が楽しいです…!

  • まあ、こんなものなんだけど、これでいつまでやるのかなあ。アガサ博士が黒いのがいい。

  • 作成中

  • 疲れた時は力を抜く笑いがあるといい。犯沢さんはピッタリです。やっとあの男とやらを見つけたようです。さて、犯罪に手を染められるか。米花町、そう簡単にはいかないでしょう。

  • 面白い(^^)続巻どんどん出してほしい。

  • 面白かったがコナンを20巻くらいまでしか読んでないからキャラがわからん。読みたくなった。

  • 2巻まで。コナンの犯人像として出てくる黒塗り人物を主人公にしたスピンオフ作品。ギャグ漫画。

  • 待望の(2)だ。思っていたより、早く出てくれて嬉しい
    しかし、いきなり、かんば先生のメンタルとモチベーションを崩壊させたい訳じゃないが、ちょい物足りなさは感じたな
    (1)よりも格段に面白くなっている、と感じられなかったのは、ちょい残念だ
    もちろん、つまらない訳じゃない。ただ、物足りないだけだ
    どこがどう足りないのか、そう聞かれると困るが、(1)と比べると、インパクトに欠けるのだ
    しかし、『名探偵コナン』の代名詞と言っても良い、黒い人を題材にして漫画を描くってプレッシャーは、私には想像できないほどに凄まじいのだろう
    それに負けず、(1)よりも質を落とさず、同程度にキープした点は賞賛に値する
    なので、(3)には大いに期待している。何せ、次巻への引っ張り方が実に上手い。これは、読み手を吃驚させる自信がよほど、あるのだろう
    にしても、犯沢さん、苦労してるなぁ
    野望を捨てないのも、人間として大事だし、格好いいとは思うけども、時に逃げるも勇気であり、上策だ。逃げられない状況になってからじゃ、遅いだろうに
    そもそも、犯沢さん、性格的に、殺人って大犯罪には向いてないよ。恐らく、そう思っている読み手は多い
    事が事だけに、頑張れ、とは応援しづらいし、言える事は「挫けるな」だけだ
    どの回も、犯沢さんへの同情が強まっていくものばかりだが、個人的に悪いなと思いながらも、笑ってしまったのは、FILE.2「労働者たちの鎮魂歌」だった。殺人犯や他の犯罪者だけでなく、探偵にまで翻弄され、精神を削られるなんて、酷い話もあったもんだ。やはり、恐るべき魔境だ、米花町ってのは
    一億円積まれ、なおかつ、『ケンガンアシュラ』の闘技者をボディガードに付けてもらうくらいしないと、住めない。けど、闘技者でも、蘭ちゃんには勝てないかもなぁ
    この台詞を引用に選んだのは、思わず、気圧されてしまったので。自分のしたい事に命を懸ける者にしか出せない気迫だ。まぁ、冷静に考えれば、「いや、違うよな」と気付けるんだが。ともあれ、後悔しない生き方を貫こうとする信念には、拍手を贈りたい

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