保安官エヴァンスの嘘 (4) (サンデーC)

  • 小学館 (2018年5月18日発売)
3.88
  • (3)
  • (8)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 95
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091282507

作品紹介・あらすじ

モテる為にカッコつける保安官の西部喜劇!

保安官・エヴァンスは西部一のガンマンで、
賞金稼ぎ・オークレイは銃の腕前を競う強敵(ライバル)である。
だがお互いに「向こうがその気なら…」と思っている。
二人の恋愛の進展を邪魔するもの、それはプライド。
ある日、二人は少女・マティと出会い、
大規模な人質誘拐事件に巻き込まれてしまう。
エヴァンスはマティを助けるために、
マティを“娘”、オークレイを“妻”だと
思わぬ“嘘”をつくのだが――!?

恋愛に純情、ゆえに奥手。
「恋人いない歴イコール年齢」な最強ガンマン男女が
少女の逃亡を助ける為に夫婦に偽装。
その役割だと意外に素直で可愛い西部喜劇!!

【編集担当からのおすすめ情報】
4巻の見所はエヴァンスとオークレイが夫婦に偽装する、
これまでで最大の”嘘”です。さらには子供いる設定で。
シリアス展開にもなりますが、二人の銃の腕前は折り紙付き。
カッコ良く立ち回りながらも、内心では小さなことを気にするのはいつも通り。
「くだらない…」と笑って頂ければ本望な西部喜劇、今巻もよろしくお願いします。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 3人ともまんざらでもないのがほほえましい。
    にしてもエヴァンズの「ライバル」としてこういう人選で来るとはなあ……

  • 初っ端から飛ばしてるな。
    今回は珍しく数話に跨って進行する話が。

    誤解の招き方に無理やり間がない、とまでは言わないけど、なくもない感じなのが良いよね。
    会話なんかも、実際の会話でも省略して話しそうな部分を省略したが為の誤解の発生、みたいな感じ。

  • 今回は「マティの逃亡」という長編が大半を締めている。個人的には本作の面白さは勘違いやら見栄っ張りが飛び交う短編にこそ詰まっていると思っているのでこの構成は少しだけ不満。かと言って詰まらないというわけではなくマティを逃がすために家族と詐称したことから始まる勘違い劇は充分に楽しめ笑える内容
    特に以前登場した記者のメリッサが関わりだしたことで始まる不倫疑惑に関しての描写は何度も声を出して笑ってしまったよ

  • 4.1

全4件中 1 - 4件を表示

栗山ミヅキの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×