古見さんは、コミュ症です。 (9) (少年サンデーコミックス)
- 小学館 (2018年6月18日発売)
本棚登録 : 780人
感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091282545
作品紹介・あらすじ
中毒必至のコミュ症ヒロインコメディー!!
尾根峰さんに誘われて、コミュ症美少女・古見さん、
バレンタインチョコ作りを頑張ります。
仲良くなった同級生へ、友チョコのプレゼントです。
女子にも、男子にも。
バレンタインデー当日、一方の只野君は…
朝からソワソワします。
下駄箱の奥、机の奥、いつもより深めに手を入れたり。
いろいろな考えが交差するこの日、
古見さんが勇気を振り絞って…走ります。
渡したい、渡せない?
緊張の鼓動が響き渡る美少女コメディー、第9巻。
【編集担当からのおすすめ情報】
オススメはバレンタインデーを描いた回です。
友達とのチョコづくり、そして仲良くなった友達に配ろうと、
コミュ症美少女・古見さん、頑張ります。
そこはかとなく漂う、バレンタインデーの独特な緊張感。
只野君は何気ない顔で、気にしてない素振り…
果たして古見さんは、無事にチョコを渡せるのか?
果たして只野君は、チョコをもらうことができるのか?
これまで一緒に歩んできた二人の、可愛さ溢れる一瞬を、
見守ってもらえると嬉しいです。ぜひ。
人付き合い(コミュニケーション)で、
たまに胸が締め付けられる全ての人に、
お読み頂けますと幸いです。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間関係における緊張感とコミュニケーションの難しさを描いた作品は、コミュ症の美少女・古見さんが中心となり、彼女の成長や友情が描かれています。バレンタインデーを舞台に、古見さんが友チョコ作りに奮闘する姿...
感想・レビュー・書評
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ほんっと面白いのよ。
前から言うとるけど。
もう九冊目、乗り遅れてる人いないー?って聞いて回りたいぐらい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
妄 想 で あ る !
ハンドクリームみたいな体に直接つけるタイプのプレゼントは普段使いの物があるから違うものもらってもね…となる。使ってるものをリサーチして同じ物を渡すのもなくはないが、気持ち悪がられそう。
山井さんはそろそろ古見家に不法侵入しても驚かない。 -
背ラベル:726.1-オ-9
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読書録「古見さんは、コミュ症です。9」4
著者 オダトモヒト
出版 小学館
p5より引用
“ダークネス菊一文字(笑)は
戻ってきたの?”
目次より抜粋引用
“みんなのコミュニケーションです。
バレンタイン準備です。
伝線です。
鬼に金棒です。
甘いです。”
極めて普通な男子とコミュ症な美少女を主
人公とした、日常系学園コメディー漫画。
修学旅行も無事終わり、休み明けに皆とど
う接しようか模索する主人公・古見さんとク
ラスの面々。自然に接していく友人達を見て、
行動を起こそうとするが…。
上記の引用は、お土産の木刀を駅のホーム
で落とし、後で家まで送ってもらった、友人・
中々さんに対する友人・山井さんの台詞。
武器に名前を付けたくなる気持ちは、ゲーム
や漫画などが好きな人なら、理解できる人も
いるのではないでしょうか。
冬のイベントで定番の、バレンタインから
ホワイトデーにかけての話が中心となる巻。
アルファベットが刻印されたチョコを、胸が
焼けるまで食べた位の思いでしかないイベン
トです。
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古見さんが只野を気に入る理由って最初のきっかけを作ったってところだけなんだよなあ。
友達も順調に増えて段々その辺の説得力がなくなってきた気が……と思ったところに古見ママと父親の話が出てきて、ああ血か……と妙に納得してしまった。
そんな巻。
オダ・トモヒトの作品
