放課後さいころ倶楽部 (12) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
- 小学館 (2018年8月9日発売)
本棚登録 : 147人
感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091284686
作品紹介・あらすじ
エミー、故郷へ! その目的は・・・!?
パパと共に生まれ故郷であるドイツへ向かったエミー。
そこで出会ったのは、旧友であるヨハンとハンス。
久々に彼らとボードゲームをして楽しんだものの、
その場にアンナがいないことに気付く。
エミーは二人にアンナのことを訊くが、
二人の口から出てきた言葉は意外なもので--・・・?
【編集担当からのおすすめ情報】
高校生の女の子たちによる、
ほのぼの放課後アナログゲーム漫画最新刊です!
是非ご一読ください♪
みんなの感想まとめ
アナログゲームを通じて織り成される友情や恋愛模様が描かれた作品で、特にエミーの故郷ドイツを舞台にしたストーリーが魅力的です。新キャラクターのカンナが登場し、彼女を巡る恋愛要素も加わり、物語に新たな彩り...
感想・レビュー・書評
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●『カヤナック』『ブラフ』『ナイアガラ』『バロニィ』。
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12巻なので基本構造は割愛。
前半はエリーにスポットを当てたアナログゲーム大国ドイツ編。
更新は、新キャラのカンナちゃん・・・に恋するアナゲー好きな男子生徒にスポットを当てる。
「カヤック」「ブラフ」「(※オリジナルゲーム)」「ナイアガラ」「バロニィ」
アナログゲームは面白いけれど、ゲームを作るために無理矢理作った感丸出しのゲームも多く、実際ホビーショップに行ってもパッケージだけで辺りゲームを判断することは難しい。
ここで、紹介されることによって、ゲーム性の面白さ・・・そして、面白く遊ぶための心得みたいなものを学べて、嬉しい。
マンガとして面白く、ゲームの紹介としても面白い。
新ヒロインのカンナちゃんは・・・おさげ+メガネの方がかわいかった気がするのは好みの問題か。
ゲームショップ行きたいなぁ。
わたしがよく行くのは、水道橋のメビウスゲームズ。
イエローサブマリンも行くかな。
「すごろくや」も行ってみたいなぁ。 -
エミーリアのドイツ帰省と新キャラ少々。
今回もいろんなボードゲームを紹介しつつ、いい感じにストーリーが絡まってます。 -
登場キャラ、皆片思い/思われ属性が付与されていく。
ナイアガラとか実際プレイしたことある作品が出てくると楽しいですな。 -
2018/08/09 23:17:59
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アニメ化おめでとーーの報を聞いてブクログにまとめてなかったの思い出した。
とはいえ、正直最近の話はキツい、若い子の恋愛キャラみんな同じやん………。
新キャラたちが恋愛に走るのをキャイキャイ言えるほどおじさんはもう若くない……。 -
購入して読み。
カヤナック、ねことねずみの大レースを買うときに迷って買わなかったんだよなあ。面白そうだなあ…。 -
中道裕大の放課後さいころ倶楽部12を読みました。
ボードゲームの紹介コミック、放課後さいころ倶楽部の12巻目です。
ドイツから日本にやってきているエミーが久しぶりにふるさとに帰り、幼なじみたちと再会します。
ボードゲームの魅力の紹介と、高校生たちの恋模様が描かれています。
今回登場したオタク系の男の子もなにか事件を起こしてくれそうで楽しみです。
このコミックはボードゲームを知らない人にその魅力を紹介するために使えますね。 -
前半はエミーのドイツでの旧友との再会と和解、そしてゲーム会社持ち込みの成功とエミーへの思いを秘めた青年の決意。後半は、カンナに恋した奥手のボードゲーム好き高校生の、最初は名前さえ覚えられてなかったけど、ささやかなささやかな一歩までが描かれ。この巻、店長さんでてこなかった。そちらの話も期待。
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「カヤナック」
「ブラフ」
「ナイアガラ」
「バロニィ」
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