マチネとソワレ (4) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2018年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091284693

作品紹介・あらすじ

干された誠にチャンス到来!?

「ハムレット」の衝撃は演劇界へと波及。
舞台をぶち壊し、完全に干された誠だが、
世良の努力でようやく役を掴む。しかしそれは
問題山積みの弱小劇団の公演。
しかしそこにはとんでもないチャンスが…!!

感想・レビュー・書評

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  • 面白すぎる!

  • 規格外で面白い
    荒唐無稽が荒唐無稽じゃなくする荒技
    天才だな

  • 【紙書籍にて購入】

    小鳥遊大雅登場。
    最新刊あたりでも出てるけど、最初こんな感じの登場だったかー。
    最初に読んだのがだいぶ前だったから覚えてなかった…。

    最後の一人芝居のシーン、めちゃくちゃ面白い!
    こんな舞台あるなら見てみたい!

  • 世良、病院へは行かないのか。その業界でもくっつけに行くことも割とあると聞くが。

    日下部はかなり最悪だ。
    公演内容を変えたのを告知しないなんて普通に詐欺である。
    そもそもこんな主宰に今まで1人でもついてきていた人がいたと言うのが信じられない。
    こんなやつならいない方が余程マシではある。

    小鳥遊の登場は意外で面白かった。
    足役に日下部を使うのは不確定要素が多過ぎて無理矢理だが、話を動かす為には致し方無いと言えなくも無い。
    小鳥遊も異常者ということだろう。

  • 三ツ谷誠に触発され、世良も覚悟を決めてマネージャーに。無名の役者とそのマネージャーとして歩き出した二人は次の舞台に立つ。そこで待っていたのは一人の凡人と一人の天才。彼らとの化学反応はどんな結果を生むのか!?来年まで待て!!! ところで、「水玉のタクシ―」は一体何なんだ?あの男を含めこの先絡んでくるのか?でも主軸ではないよね?気になるな~。
    にしても「素敵な選TAXI」を思い出す。

  • ヤクザが覚悟を決めて、キャラ的に好感度が上がった。小鳥遊がゲイキャラなのは良いが、女装して優しげ少女に化けているのが漫画チック、意味不明。水玉タクシーから降りた人物は気になる。一人芝居は相手キャラの魅力も無く面白くなかった。ガラスの仮面の一人芝居は、劇団時代の青い壺でも高校時代の一人芝居でもストーリーの面白さが伝わってきたが、この変なホラーは絶対つまんねー芝居だろと思った。小鳥遊の実力も伝わって来ない。

  • 作成中

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