古見さんは、コミュ症です。 (11) (少年サンデーコミックス)
- 小学館 (2018年12月18日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091285904
作品紹介・あらすじ
中毒必至のコミュ症ヒロインコメディー!!
ゴールデンウィーク、古見さんは、家族旅行です。
そこには偶然、只野くんの家族となじみちゃんが。
皆で過ごせる嬉しい時間です。夜、星空を見に行こうと
只野くんと歩いていた時、突然の雨で二人は山小屋へ。
毛布は一枚、お互いが、寒くならいように譲り合い。
言葉にするのが難しかったり、照れたりする優しさが、
二人の”コミュニケーション”を紡いでいきます。
相手を慮る優しさが、温かさと共に伝わってくる
コミュ症美少女コメディー、第11巻。
【編集担当からのおすすめ情報】
オススメは、古見さんファミリーと只野くんファミリー(+なじみちゃん)が
一堂に会するゴールデンウィーク旅行です。古見さんの弟・笑介くんと、
只野くんの妹・瞳ちゃんも、もちろん登場。濃くて素敵な家族の交流は…
そして、古見さんの2年生の新たな友達はもちろん、1年生の時の
友達、さらには古見さんの家族の新鮮な側面がたくさん垣間見えてきます。
ますます魅力が広がる古見さんワールドに、きっと魅了されるはずです。
今巻も是非。
人付き合い(コミュニケーション)で、
たまに胸が締め付けられる全ての人に、
お読み頂けますと幸いです。
感想・レビュー・書評
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山小屋のシーンは声だして笑った。w古見さんが相変わらずかわいかった。なじみちゃんのゲームしてる時の万場木さんも良いキャラしてる。
みんな個性的で和やかなキャラが良い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
古見さんも万場木も順調に恋心が成長しておる。
…どうやっても只野が万場木に行かなそうなのが悲しいが。
只野瞳はなぜあの家庭から体術もメンタルも強い状態で生まれたんだと思うが、只野も考えてみればメンタル"は"強いな。
(多分)昭和に、しかも田舎でフラッシュモブやる古見パパの心意気好き。 -
背ラベル:726.1-オ-11
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読書録「古見さんは、コミュ症です。11」4
著者 オダトモヒト
出版 小学館
p115より引用
“尊井くんが
全然尊くないこと言ってる…!”
目次より抜粋引用
“アスレチックです。
星です。
サッカーです。
加藤さんの家です。
夏服グランプリです。”
極めて普通な男子とコミュ症な美少女を主
人公とした、日常系学園コメディー漫画。
ゴールデンウィークのお出かけに対し、大
盛り上がりしている、母とは対照的に何か乗
り気ではない主人公・古見さん。しかし偶然
にも、あまりにも偶然に、出先の娯楽施設で
もう一人の主人公・只野くん家族とおまけに
出会い…。
上記の引用は、衣替えでのクラスの盛り上
がりを描いた話での、仏さまに似ているクラ
スメイト・尊井くんの台詞に対しての主人公・
只野くんの心の声。
そのあまりにもな、仏様な見た目と言動の不
釣り合いさには、只野くんでなくとも、こう
思ってしまうのではないでしょうか。
薄着になって露出の増えたクラスメイトを目
にして、気持ちが昂るのは、人として当然の
ことではないでしょうか。
古見さんの友達100人まで、残り68人。巻末
のおまけでも、その楽しそうな様子が伺えま
す。
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姉の気持ちを知った時笑介がどうなるだろう。
そして順調に死亡フラグを重ねる万場木。
この二人が一番哀れかも。 -
やっぱり古見さんが肩パンしたのが、一番微笑ましかった。あの二人は古見さんをちゃんと友達として接してくれるので、これからも出番が増えて欲しい。
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コミカルとマジメなパートの緩急のつけ方、描き方が本当に上手で大好き。
くすりと笑って読んでる途中で、ハッと息を飲む落差がたまんないです。
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