からくりサーカス 完全版 (2) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2018年9月18日発売)
4.60
  • (3)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (280ページ) / ISBN・EAN: 9784091286284

作品紹介・あらすじ

伝説の熱血アクション超大作が今甦る!

遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝。
人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海。
そして、勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね。
三人の出会いによって、壮大なるからくり仕掛けのサーカスが開幕する!!

読む者を感動させ、そして熱くさせた藤田和日郎の傑作アクションが、待望の豪華完全版(ワイドなA5版)として刊行!

雑誌連載時のカラー原稿を完全収録!
さらに、おまけとして、連載時の構想ノートから未公開の秘蔵イラストや設定画を特別収録!!

1~2巻同時発売!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • からくりサーカス完全版第2巻。
    2巻は、「おまえはオレの女になる。」から序章一時閉幕まで。
    これが、始まりの終わりといいたいところだけど、この先いろんなところでそれに値する舞台が用意されてるんだよなぁ。とはいえ、真のはじまりのおわりはフランスの片田舎での出来事なんですよ。

    2巻で一番好きなセリフは「お代はいかほどいただけるんで……?」阿紫花です。
    金次第でなんでもやりやす、っていう黒稼業の矜持を出しつつ、照れ隠しで偽悪ぶるセリフ。照れ隠しだと思うのは、すでに読破しているせいかもなぁ。
    ほかにもあるんだけどね、勝の決意の場面とか。ただ、阿紫花さんが好きなんですよ。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤田和日郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×