- 小学館 (2018年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091286734
作品紹介・あらすじ
元No.1キャバ嬢がシャッター街を変える
ここは鳥取県米子市朝日町。
都会の喧噪に嫌気がさし、実家でグウタラ生活を送る歌舞伎町"元"NO.1キャバ嬢・アヤネ。
母の一喝により、実家の「スナック」をしぶしぶ手伝うことになるが、流石は元No.1。
圧倒的な活躍を見せ、店内は飲めや歌えの大騒ぎ。
そんな中、元彼を名乗る同級生ジュンが現れて…
「夜の街」での二人の出会いは、朝日町を、米子市を、ひいては鳥取全体を活性化させる事になる。
【編集担当からのおすすめ情報】
漫画アプリ「マンガワン」で好評連載中の「キャバクラ経営」漫画。
経営視点で描かれる本作は、全ての働く男女に読んで欲しい作品。
「こんなキャバクラ漫画初めて!!」「この女主人公、上司に欲しい!!」と各所で大反響!!!!!!!!
元N0.1キャバ嬢の知識と度胸で店長としても大活躍する主人公アヤネ、自分勝手だけどどこか憎めないジュン、不思議な魅力を持つ田舎娘のユリナ、強面だけど実は優しいリュウさん等、個性しかないキャラクター達のやり取りにすぐに引き込まれるハズ!!!!
感想・レビュー・書評
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全巻読了
最初は微妙だったけど読み進めるとキャラが立ってきてスカッとできるし一気読みしてしまった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
歌舞伎町No. 1のキャバ嬢が今は廃れてしまった地元鳥取県米子市の朝日町のキャバクラを立て直す話。
一度、米子に行ったことがあるが本当に人がいなくなってしまっていたのを見ていたので親近感がある。
個人的には飲酒運転が厳しく取り締まられるようになったことが夜の町が廃れてしまった大きな要因のように思う。
元々車社会で駅に依存しないことから駅周辺の人口密度が低く、代行やタクシーの金額が都会と変わらないことから飲酒運転が厳しくなったら必然的に飲みに行くこと自体が少なくなってしまうからだ。
逆に日本で一番最後に出来たスタバというのはストーリーがあるし、車で行けるので流行る。
お酒も飲まないし。
なのでとても難しいことだとは思いますがここからどのような方法でお店を隆盛させていくのか。
2巻以降は大箱のお店に挑むようで気になります。 -
ハマった。名作である。
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