からかい上手の高木さん (10) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.06
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本棚登録 : 162
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091288608

作品紹介・あらすじ

待望のテレビアニメ2期制作決定!!

シリーズ累計600万部突破!

テレビアニメ2期の制作も決定して
ますます勢いを増す「高木さんワールド」!

読めば驚きの展開の「西片」、
西片と高木さんが出会って間もない頃の
一幕を描いた「呼び方」、
因縁のスポーツテスト再び!な「リベンジ」など
今巻も珠玉の9編を収録!!


【編集担当からのおすすめ情報】
日めくりカレンダー付き特別版も同時発売です。

2019年4月~2020年3月の366日間
色んな表情の高木さんに出会える
ファン必携のカレンダーとなっております。

完全限定生産なので、お買い逃しないよう
お気を付けください!

また大人気スピンオフ作品
『からかい上手の(元)高木さん』
『恋に恋するユカリちゃん』の最新刊、
もうひとつの山本崇一朗作品
『くノ一ツバキの胸の内』の第2巻も
同時発売! こちらも注目です!!

感想・レビュー・書評

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  • エイプリルフールと釣りが…特によかった(ほほえま)

  • 西片と高木さんの遺伝子を受け継ぐ「からかい下手の西片さん」良いと思います!!

    (ネタバレあり)
    西片さん、めっちゃ高木さんの可愛さに加えて西片のあたふたを兼ね備えていて可愛さが加速しますね。
    二人の場合はお互い好意持ちつつのからかいからかわれなんだねえ。

    「エイプリルフール」の扉絵めっちゃ仲良さそうで良いね。高木さんが西片のほっぺつんとして西片嫌がりながら赤面してるやつ。
    高木さん、せっかく二人きりなのに西片が勝負のことしか頭にない感じを残念がるの可愛いです。
    「せっかく二人でいるんだから、普通に話そうよ。」とか言われたら照れるだろ!!
    2年になっても同じクラスだといいね。っていう攻めの高木さんに対し、照れてもごまかさずに「……うん…」と答えてあげるのが本当に西片の良さだよね。

    ついに高木さん西片愛があふれて後ろから抱き付くとかやりますねえ!!
    不必要に密着しすぎだろww
    大好きだよとか言っちゃうし…西片そろそろ高木さんに攻めの一手をしてほしい!

  • 早く次の巻が読みたい。

  • このくらいの距離感が楽しい。10巻も続けると大変でしょうが、からかいのヴァリエーションはいつも変化をつけてマンネリにならないよう頑張ってください。第1話は読者に対するからかいですね ♪

  • 読めば驚きの展開の「西片」、西片と高木さんが出会って間もない頃の一幕を描いた「呼び方」、因縁のスポーツテスト再び!な「リベンジ」など今巻も珠玉の9編を収録!!(Amazon紹介より)

  • 「私、西片が勝負しようって言ってくるの、大好きだよ」

    いやー。ため息出るわ〜。
    「西片くん」が「西片」になるお話がとても好きです。

  • マンネリしかけたパターンの中に、恋の色が見え隠れしてきた西方と高木さん。そろそろクライマックス?

  • 漫画喫茶で読みました。

    西片を熟知してる高木さんがグイグイくる。

    以前と比べて、愛情表現があからさまになってきてる。
    (時系列バラバラだから「なってきてる」という表現は適切ではないかもしれないけど。)

    流石に授業の一環であるスポーツテストで妨害して握力測定を失敗させるのはどうかと思う。
    スポーツテストのために1年間練習してた西片もどうかと思うが・・・。

    釣り勝負のときの、思わずパッと離れる高木さんが良いね!
    胸で西片の背中を感じちゃったんだろうか?
    いろいろ妄想を掻き立てられる!!
    っていうか魚が捌ける中学生って・・・。

  • Ah...Ah...されたいよ㌢
    青春という名の下で㌢
    Ah...Ah...されたいよ㌢
    からかいの下で……
    Ah...されたいよ㌢
    教室の下で……㌢
    雨の日の傘の下で……したいよ 青春交渉
    放課後の下で㌢
    したいよ 青春交渉
    からかいという名の下で
    Ah...されたいよ㌢
    通学路の下で……㌢
    帰り路の下で……
    Ah...Ah...されたいよ㌢
    からかいの下で……㌢
    Ah...Ah...されたいよ㌢
    からかいの下で
    Ah...されたいよ㌢
    からかいの下で……㌢
    からかいの下で……
    Ah...Ah...されたいよ㌢
    高木さんの掌で

    まだ閉じたくない、いたい、いたい、いたい、いたい。もっと生きて、いたい。もっと話して、いたい。もっと想って、いたい。もっとここに、いたい。
    いたい、いたいです、高木さん。すごくいたくて、こんなにいたいと私泣いてしまう。私は泣いて、いいんですか。

    ノスタルジックな青春に自身の何もない青春を重ねて自己嫌悪に陥りながらそれが気持ちよくなる 我ながら困難な読み方してるよ
    「そういうの感傷マゾっていうんだよねー」

  • 10巻も続くとからかいにも飽き飽き、展開が同じで、将来もわかっててどう楽しめというのか。引き際でしょ

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