本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784091290861
作品紹介・あらすじ
皆川ワールド全開!エジプト編突入!
新たなる冒険の舞台は・・・エジプト!
しかし、古代文明の眠るその国で直面したのは・・・
驚愕の”未来技術(オーバーテクノロジー)”!?!?
この国にはなにかがある・・・・・・!
少年漫画のド王道!
皆川亮二ワールド、超全開の新章突入!!!!!!
【編集担当からのおすすめ情報】
漫画の売り文句でよく使われる「この巻から読んでも面白い」というワードがありますが、それはまさにこの『海王ダンテ7巻』に使われるべきだと思います・・・!
男なら誰しもが心のどこかにある「少年マインド」を最強にくすぐる一冊です!!
是非お手にとってみてください!
感想・レビュー・書評
-
この作者にありがちな収集つかなくなってきてない?
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回の舞台はエジプト。伝奇でエジプトと聞くと、無条件でテンション上がってしまいます。いわゆる、王家の呪いの印象ですね。
そして、何より人類史上でも屈指の古代文明という点がそそります。
かつて『構成』が作り上げた地下都市「冥界」へたどり着いたダンテ一行。その滞在中に知り合った女性が、さらりと話す3000年前という数字。単純な数字の大きさに圧倒されるし、それだけの年月を(それ以上か)経ても存在し続け偉容を見せつけるピラミッド。ロマンですよ。
ちなみに彼女の名はアン。ダンテ一行の考古学者がジェーン・カーターという名前であることから、おそらく彼女の本名はアンケセナーメン。
ということは、彼女の夫は歴史上一番有名であろうファラオのあの人ですね。エジプト編ラストのエピソードが楽しみです。
何度も繰り返されてきたやり直してきた歴史。その最後の一幕で最終形であろう「海王ダンテ」の世界。
地下都市「冥界」でダンテ・ナポリオ・ジョゼの面々が会するとき、『要素』『構成』『生命』が存在するこの世界の目的・行く末が語られるのかな。
物語の前半クライマックスの予感。
著者プロフィール
皆川亮二の作品
本棚登録 :
感想 :
