海王ダンテ (7) (ゲッサン少年サンデーC)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (2019年3月12日発売)
3.71
  • (2)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 112
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784091290861

作品紹介・あらすじ

皆川ワールド全開!エジプト編突入!

新たなる冒険の舞台は・・・エジプト!

しかし、古代文明の眠るその国で直面したのは・・・
驚愕の”未来技術(オーバーテクノロジー)”!?!?

この国にはなにかがある・・・・・・!

少年漫画のド王道!
皆川亮二ワールド、超全開の新章突入!!!!!!


【編集担当からのおすすめ情報】
漫画の売り文句でよく使われる「この巻から読んでも面白い」というワードがありますが、それはまさにこの『海王ダンテ7巻』に使われるべきだと思います・・・!

男なら誰しもが心のどこかにある「少年マインド」を最強にくすぐる一冊です!!

是非お手にとってみてください!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • この作者にありがちな収集つかなくなってきてない?

  • 今回の舞台はエジプト。伝奇でエジプトと聞くと、無条件でテンション上がってしまいます。いわゆる、王家の呪いの印象ですね。
    そして、何より人類史上でも屈指の古代文明という点がそそります。

    かつて『構成』が作り上げた地下都市「冥界」へたどり着いたダンテ一行。その滞在中に知り合った女性が、さらりと話す3000年前という数字。単純な数字の大きさに圧倒されるし、それだけの年月を(それ以上か)経ても存在し続け偉容を見せつけるピラミッド。ロマンですよ。
    ちなみに彼女の名はアン。ダンテ一行の考古学者がジェーン・カーターという名前であることから、おそらく彼女の本名はアンケセナーメン。
    ということは、彼女の夫は歴史上一番有名であろうファラオのあの人ですね。エジプト編ラストのエピソードが楽しみです。

    何度も繰り返されてきたやり直してきた歴史。その最後の一幕で最終形であろう「海王ダンテ」の世界。
    地下都市「冥界」でダンテ・ナポリオ・ジョゼの面々が会するとき、『要素』『構成』『生命』が存在するこの世界の目的・行く末が語られるのかな。
    物語の前半クライマックスの予感。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1988年「週刊少年サンデー」掲載の読み切り『HEAVEN』でデビュー。代表作に『スプリガン』(原作・たかしげ宙)『ARMS』(原案協力・七月鏡一)『海王ダンテ』(原作・泉福朗)など多数。2022年より『ヘルハウンド』を「アフタヌーン」で連載。

「2023年 『ヘルハウンド(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

皆川亮二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×