- 小学館 (2019年6月12日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784091292568
作品紹介・あらすじ
クリスマスが近づいてきた!!
むぎくんとトーコちゃんと同じマンションに住む日本人・しおりさんはドイツ暮らしの頼れる先輩。
上手にできたお菓子をおすそわけしたり、ベジタリアンな食べ物が買えるお店を教えてもらったり、ますます楽しいふたりの日々です。
そして、1年でいちばん華やかなクリスマス・マーケットの時期が近づいてきました――
ベルリン在住・物書きのトーコちゃんとねこのむぎくんのほのぼの異国日常物語!
みんなの感想まとめ
異国のクリスマスを舞台に、温かい人間関係と豊かな文化が描かれた物語です。ドイツのクリスマスマーケットを訪れる様子は、読者にワクワク感をもたらし、色鮮やかな描写が心を掴みます。特に、主人公たちの愛らしい...
感想・レビュー・書評
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この巻はクリスマスマーケットのところが大好き!楽しそうで見てるだけでわくわくする。ドイツ語だからほんとは、ヴァイナハツマルクト、みたいに言うのかな。カラーじゃないページも色鮮やかに感じる。うっとり。
黄色いポンチョを着たむぎくんかわいすぎる!しおちゃんとも仲良しなのがまたかわいい。
2巻を参考に、カルトッフェルプッファーを作った。おいしい。また作りたいというか食べたい。ザウアークラウト作りは以前失敗した…攻略したい〜。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一コマに描かれている物や建造物、人々、背景などの描き込みのディティールが細かくて情報量がすごい!
よりドイツの暮らしを細部まで感じられた。
じゃがいもや木の実などその土地や歴史に密接したもの、ベジタリアン食やカップのデポジット制など環境に対する意識と配慮が高いものなど、なんともドイツらしい様々が詰まってて最高だった。
特にクリスマスマーケットの話は導入部からムギくん達同様にわくわくが止まらなず、ずっと美味しそうな屋台飯たちにときめきが止まらなかった。見開き絵が異国情緒の趣たっぷりですごく素敵。帰りの電車でのトーコちゃんとムギくんの会話が愛らしくて良かった。
今回ポンチョ姿のムギくんがたまらなく可愛かった。生まれたてのぽんちょに世界を見せに行こうという発想がまた一層愛くるしい。
名前すら初めて聞くような料理ばかりですごく食欲と興味をそそられる。ひとつひとつの料理についても掘り下げて解説してくれてるので、
いっそう異国の文化を感じられて良かった。
本場の「ドネルケバブ」や「ベルリーナー」は是非とも食べてみたくなって、「ポテトピュレ」や「ケーゼクーヘン」は自分でも作ってみたくなった。 -
全巻の中で2巻の表紙が一番好きだ!
このマゼンダの色合いと麦くんの黄色のポンチョなど本当にワクワクする。
2巻の内容はドイツの長い長い冬の生活である。
その長い冬を乗り越えるためのイベントがクリスマスマーケットがある。
ドイツのクリスマスマーケットは本当に綺麗で私も大好きだ。
2人が出かけたクリスマスマーケット楽しんでいる情景を私自身も一緒に楽しめた気がする。
さらに年越しパーティーも派手である。
そこここに花火が打ち上げられ新年を迎えることをみんなでお祝いしている。
新年が明けてもまだ3ヶ月ほど厳しい冬があるが、イースターもあり長い冬を楽しく越えていく工夫がたくさんあって心があったまった。 -
京都外大図書館資料ID:649391、請求記号:726.1||Nag||2
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14話のお肉を食べない人(ベジタリアンとか)の話が興味深くて好き。
「なぜ肉を食べない?」
「よく見るとスーパーにはこんなに代用肉が!」
「日本は菜食があまりないよね…」
といった内容。
松ぼっくりの話も好き。食用もあるのか。 -
ご飯作るマンガ。
ストーリーマンガではなく、ドイツでの日常生活を描くマンガ。 -
ドイツの冬編。思ってたより騒がしい年末を過ごしてたり、街に出て食文化に触れたり。特に食文化は違うから面白いなぁ。トーコさんとムギくんにも変化が始まりそうな終わり方だった。
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201906/
ながらりょうこの作品
