マチネとソワレ (6) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2019年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091293404

作品紹介・あらすじ

2.5次元編、本番突入!!

負けたくない。役者として、
役者のやり方でーーー勝ちたい!!

大熱戦の2.5次元編!
超難役に挑む誠の前に立ちふさがるライバル、
タップダンサー稲荷 神。
その身体的表現力が“役者の領域”を圧倒する!!
さらに兄・御幸との邂逅を経て
誠、今再びの正念場…!!!

大反響続々の、
今最も刺激的な演劇漫画、最新刊!!!

感想・レビュー・書評

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  • 【紙書籍で購入】

    クラス・ブルーオーシャン編が本格的に始まった今巻。
    冒頭から御幸との邂逅でどうなるかと思いきや、そこからヒントを得てエドアルドに落とし込むとは!
    次も楽しみー!

  • 馬鹿が食いつきやすそうだから芝居をするなんて
    オーデションで落とされていた人と変わらない酷い思考だ。

    普通にダブルキャストでいいのにと思うが。
    この形式だと、初日で決まった結果
    落とされた方のエドアルドがいいと思った
    ファンが可哀想に思える。
    ウィッグや衣装なんかも勿体ないし。
    平等だと話中では言っていたが
    初日一発目のマチネとそれ以降では不公平だと思うし。

    それに舞台自体には興味のない
    稲荷神のファンが参入することでチケットが取れづらくなりそう。

    クリスマスプレゼント、世良さんがとても微笑ましい。
    しかし現金は笑ってしまった。

    観劇中に観客が普通に私語をしている描写が
    どうしても引っかかる。

    いろんな解釈を落とし込むというのは面白い。
    実際原作をよく読み込んで、立ち方やちょっとした仕草など
    入れ込むのが2.5次元の役者だし、役作りとして正解だと思う。

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