青のオーケストラ (6) (裏少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2019年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091293787

作品紹介・あらすじ

3年生最後の“夏の演奏会”始まる。

夏休みの練習を終えて
ついに定期演奏会が開幕!

初演奏の秋音と「カルメン」、
上級生の「四季」etc.

それぞれ重ねた経験と、
受け取った想いをのせて
一瞬の音に残していく――

みんなの感想まとめ

日常の終わりと始まりをテーマにしたこの作品は、去る側と去られる側の葛藤、辞めたい気持ちと続けたい気持ちを巧みに描き出しています。演奏会の瞬間に込められたそれぞれの思いは、心を揺さぶる感動を呼び起こしま...

感想・レビュー・書評

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  • 知らない世界で勉強になった。

  • 新世界って、あるアバターサイトで宇宙のような世界で流されていたから、この本のおかげでイメージが一変された。

    去る側と去られる側、辞めたい気持ちと続けたい気持ち、それを見守り続ける側。消えゆく風と新しい風。
    日常の終わりと始まりの機微が詰まっていて、心を揺さぶられる。

    漫画のレベルが高いからこそ、純粋にストーリーに引き込まれる素晴らしい作品です。

  • うんうん、

  •  一瞬、一瞬が〜

     当たり前だと思っていたもが、もう二度と手にできないものだと気づく。

  • いよいよ始まった定期演奏会。
    それぞれの思い出があり胸が熱くなりました。

    曲もネットで調べて聴きながら読みました。

  • 高校生の部活でバイオリンなどの弦楽器が入るだけで、高校生の部活とは思えないほど大人顔負けの演奏だ。

  • 定期演奏会始まる!さて、タイトルは知ってる、曲も知ってる。でも、タイトル=曲でない私は、どんな音楽だっけ?ってなっちゃう。カルメンとか金平糖の踊りはわかるよ。でも、新世界ってアレだったか、いや、コッチだったか?って脳内で個々演奏始まるの。アニメで答え合わせするしかないけど、再来週以降かなぁ?今ちょうど5巻あたりをアニメでやってるはずだし。

  • 3年生最後の舞台。

    原田先輩と高橋先輩の関係性が本当に素敵です。

  • 3年生最後の“夏の演奏会”始まる。 夏休みの練習を終えて ついに定期演奏会が開幕! 初演奏の秋音と「カルメン」、 上級生の「四季」etc. それぞれ重ねた経験と、 受け取った想いをのせて 一瞬の音に残していく――

  • 実際の臨場感を感じたくて、自分で演奏曲のプレイリストを作って聴きながら読んだ。そしたら普通に読むより演奏の描写がよく理解できてすごい感動した。
    特に3年生中心の四季の夏は、聴きながらだとめちゃめちゃいい。あの複雑な旋律を原田君があの描写で弾いてたら、そりゃかっこいい!と思う。

  • 3年生最後の“夏の演奏会”始まる。 夏休みの練習を終えて ついに定期演奏会が開幕! 初演奏の秋音と「カルメン」、 上級生の「四季」etc. それぞれ重ねた経験と、 受け取った想いをのせて 一瞬の音に残していく――(Amazon紹介より)

  • 演奏会の音楽表現だけでも見事ですが、演目ごとにキャラの過去を掘り下げるという徹底ぶり。ものすごい表現です。

  • 曲を思い浮かべながら読むとこ。
    オケ楽しいよねぇ。

  • 音楽を聴いて気持ちが高ぶるように、この漫画を読んで同じものを感じる(*´ェ`*)オーケストラを題材とした高校生青春もの。わくわくハラハラして続きが気になる。皆それぞれ悩みを持ちながら前へ進んでいく姿もカッコいい。

  • なんだかドカベンみたいな巻です。一冊まるまる演奏会シーン、しかも次巻に続くって。

  • 演奏シーンはやっぱ曲聴きながら読むのがいいなあ。

  • 前の巻からの導入の時点で第6巻はほぼ定期演奏会の様子で終わってしまうだろうとは思っていたけど、まさかこの巻全てを掛けても終わらないとは。
    凄まじい熱の入れようだね

    定期演奏会の描写では作者が持てる限りの技術を駆使して、オーケストラ部の演奏風景をとても情熱的に描いている
    正直言って息を呑むような描写ばかり

    かと言って、演奏描写だけに終わらず演奏曲の持つテーマ性がそのまま演奏者のエピソードと絡み、過去を見つめ直させる様子も描かれる
    そうすることで演奏者の想いがこれでもかと演奏に乗っていることが手にとるように伝わってくる

    ただ、一方でこの巻で描かれるのは言葉で説明して判るようなものでもない気もする
    何と言うか、読め!としか言いようがない描写ばかりですよ

  • 終始演奏シーンで
    この巻で完結かと思っちゃった

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