- 小学館 (2019年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091294081
作品紹介・あらすじ
壬生浪士組改め、新選組成る!
会津藩主・松平容保より隊名を賜り、
京の治安維持に一層の
働きを期待される新選組。
当然、倒幕を目論む
長州との対立は深まる。
そんな中、祇園一力で
長州の罠に掛かった永倉。
敵に囲まれ難境に陥った彼の元に
現れたのは沖田だった。
あの九月十六日の雨夜から
“何かが変わった”男の刃は
更に鋭さを増し………
【編集担当からのおすすめ情報】
芹沢鴨との出会い、決別、粛正を描いた1863年も終盤へ。
物語は池田屋事件、禁門の変と、新選組の名を轟かす
事件が起きた激動の1864年へと向かいます。
20巻を超えて、沖田の剣のように更に鋭さを増す筆致に
是非ご注目ください!
感想・レビュー・書評
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表紙はいよいよ登場、山崎烝、笑顔がうさんくさすぎる(笑)
さて、長州の間者を逆スパイしようとした永倉さんは逆にハメられて囲まれピンチに。そこへやってきた沖田さんにより長州側全滅。芹沢鴨を斬ったことで沖田さんキャラ変。本人いわく、芹沢殺しは父殺しのようなもの、越えなくてはいけない壁を越えたのだと。
そして芹沢のいなくなった新選組は立派な組織に生まれ変わりつつあり、新規隊士も大募集。山崎烝も入隊、要領よすぎる山崎さん。あとまあまあ二枚目だけどナルシスト全開アホまるだしの武田観柳斎、谷三兄弟など今後の重要キャラ(やられキャラ)も続々登場。
近藤さんは女性にだらしなくすでに妾を何人も囲い、組織としては土方さんがほぼ牛耳る形。あとそうだ、松原さんが戻って来たけど、まだまだ謎多し。佐々木愛次郎は本当に死んだのか…?詳細をみるコメント0件をすべて表示
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