保安官エヴァンスの嘘 (10) (サンデーC)

  • 小学館 (2019年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091294555

作品紹介・あらすじ

モテる為にカッコつける保安官の西部喜劇!

西部最強保安官のエルモア・エヴァンス。
常にクールな彼の願いはただ1つ・・・「モテたい」。

花屋に来て、真剣な眼差しで花を選ぶ
エヴァンスの姿を見かけたオークレイ…
”永遠の愛”という花言葉を持つ花束を紹介されて、
「ピッタリだな。」と頷くエヴァンスに、
オークレイの胸中は複雑で――――――
花束を贈る相手は一体!?

西部一の保安官、エヴァンスが
熟考しつつ花束を買う理由とは!?
そして、賞金稼ぎ:オークレイが
あの重要人物と邂逅す――!?
”モテたい”信念を貫く、最強保安官の西部喜劇!!

【編集担当からのおすすめ情報】
10巻はオークレイとあの重要人物が邂逅するエピソードを収録!

そのほか、
エヴァンスと恋のライバル(?)な少年:パンサーキッドや、
エヴァンスと友人になりたい男…など、
個性的な新キャラクター続々登場の最新刊です!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

誤解と勘違いが生むユーモアと緊張感が魅力の作品で、登場人物たちの関係性が絶妙に描かれています。主人公エヴァンスの「モテたい」という願望を軸に、彼と周囲のキャラクターたちの思惑が絡み合い、思わぬ展開が繰...

感想・レビュー・書評

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  • どんどん話がカオスになっていくchapter113に声だして笑った。
    小さな恋敵もかわいらしい。

    そろそろ色々なことがバレそうで全然バレない。

  • 相変わらず(悪い意味ではない)。
    チェス回の心理戦とかは読んでてハラハラする。
    オークレイはパパと面識あるんだし、あんなのスグにバレると思うのだけど。
    今後が心配。
    オークレイとエヴァンスっていつからの顔見知りなんだろう?

    花言葉っていろいろありすぎるっていうか、国どころか人によってすら言ってることが違うから、なんでもアリだと思う。

    アナベル・ガートナーって、ソロモンの悪夢のことかと思ったわ。



    安直に新キャラ製造しまくるんじゃなく、ちゃんと過去キャラとか過去キャラの関係者とか過去モブとかを使いまわしてるのが何気に好感が持てる。

  • 表紙で墓前にエヴァンスとオークレイが居て、空にカートの顔が浮かんでいるものだからてっきりカートって既に死んでいるんだっけ?と勘違いしてしまったじゃないか(笑)
    作中人物に勘違いさせるだけに留まらず、読者まで騙してくるその手法は尊敬してしまうね

    そういやオークレイってカートがエヴァンスの父親って知らないままだったんだっけ
    このままエヴァンスとカートが親子と知らない状態が続いても面白い勘違いが広がる気もしたけど、逆に知ったことでCHAPTER121の展開に持っていけるのだからそれはそれで良かったのか


    それにしてもこの巻を読んでカートのイメージが自分の中でよく判らないことになってしまったな
    登場するまではモテたくて仕方ないダメ親父だったのだけど、登場したら女にがめつい感じだけど普通に格好良いのか…?なんて思っていたらCHAPTER121ではやっぱりエヴァンスと同じタイプにしか見えないし…
    彼は実際の所、モテるのかモテないのか全く見えてこないね

    というか放浪の理由が予想以上にダメ親父のそれでかなり笑ってしまったよ。
    エヴァンスもこんな感じになるのだろうか…。それとも既になっている?

  • ずっと読んでたら飽きるかなと思ってたけど、飽きさせないとスゴイ。なんか読んでしまう。安心感ある。
    キャラクター同士が誤解しあって進む回がよくあるけど、一番好きかも。ミスリード回。

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