アオイホノオ (22) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2019年12月12日発売)
4.03
  • (10)
  • (14)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 193
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091295248

作品紹介・あらすじ

ホノオ、ついに週刊少年サンデーに!!

時は1980年代初頭――

近い将来、ひとかどの漫画家に
なってやろうともくろむ
一人の若者がいた。

男の名は焔燃。

次なる目標は週刊少年サンデーでの短期連載!
苦悩の焔の前に現れたのは誰もが羨むNewヒロイン!
目指せ週刊! 励めよ焔!!

さらに漫画史に残る大事件!
上杉和也の死を完全収録!!!
熱血芸大生の七転八倒青春エレジー
色んなフラグが立ちまくりの22巻!!

【編集担当からのおすすめ情報】
時代は1983年に!
短期連載とはいえ、ホノオがついに週刊少年サンデーに!
当時のサンデーを語るうえで切っても切れないあのエピソードが!?
あだち充先生、高橋留美子先生、今回も誠に申し訳ございません。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ハマダ、当時小学生。
    近所の友人にネタバレして「死んだ!」「嘘つくな~!」
    とやり合っていましたw
    作者のあだち先生と真剣勝負(笑)を繰り広げていた
    ホノオモユルは熱いなあ~w


    「これ以上ヤツを成長させてはいかん!」
    「俺が成長する前に!!」
    これも名言ですねw

  • 1982年、タッチで和也が死んで、「うる星やつら」の劇場版第一作の公開直前。尾東さん再登場。「ムーの白鯨」懐かしい。終盤、白鯨が宇宙船化してしまうのだが、今ならなんでそんな阿呆な展開にと思うトコだか、当時は超格好良いと思ってたなぁ。あと主題歌良かった。

  • 和也が死ぬ回をリアルタイムで読んだら、
    あの衝撃になるだろう。 
    ほんとに素晴らしい時代だ80年代

    焔くんと尾藤さんは…今後何か進展はあるの?
    (なさそうw)

  • 16~22巻をようやく読み終えました

  • 尾東さんかぁ
    今回はイチャイチャ回だったか

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

島本 和彦(しまもと・かずひこ):1961年北海道生まれ。漫画家。大阪芸術大学芸術学部映像計画学科在学中の1982年に「必殺の転校生」でデビュー。漫画執筆のみならず、YouTubeチャンネルの運営、ラジオパーソナリティー、ゲーム・アニメのキャラクターデザインなど、幅広い活動を続ける。2015年に『アオイホノオ』(小学館)が第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。他の主な著書に『炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』『吼えろペン』などがある。2025年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて『ヴァンパイドル滾』を連載。

「2025年 『締切と闘え!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

島本和彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×