BIRDMEN (16) (サンデーC)

  • 小学館 (2020年3月18日発売)
4.12
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091297198

作品紹介・あらすじ

圧巻の・・・最終巻!!


病気の翔馬を連れ、
EDEN関連施設に向かったつばめ。

応答しない彼女に、烏丸たちはあるミッションを行う・・・!

一方、エヴァは未だEDEN本部の底に・・・
最後の七翼と出会う為に、
烏丸たちがとった行動は―――!?

無数の翼が、未来を変えるべく
一丸となる・・・圧巻の最終巻!!!!

【編集担当からのおすすめ情報】
大人気SF×青春ジュブナイル巨編
ついに完結!!

EDEN関連施設に向かったつばめの運命は!?
最後の七翼・エヴァと出会う為に烏丸たちが
とった行動とは!?
是非ご一読ください!!

感想・レビュー・書評

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  • 再読です。子供たちの未来。私たちが守らないと。

  • 英ちゃんのママの顔、やっと出たね……。本当に良かった。英ちゃん、ママそっくりでちょっと笑ったし、みんなそれぞれの落としどころを見つけたんじゃないかと思う。
    また通読したいなあ。

  • 田辺イエロウ先生の描く主人公、陰キャっぽいのに意外と自分の周りの人々を大切にしてて闇落ちせず世界を必ずいい方向にもっていってくれるところが好きです。

  • 完結。鷹山(とエヴァ?)の目指した進化とは違う結末になったんだろうなと思わせる部分もあるけど、セラフになりたくないものには強制しない、旧人類とは共生する、そして烏丸達自身はおおむね元の生活に戻る……というのは世界と折り合う道を選んだとも言えるのかな。実は翼なんてなくてもよかったんじゃないか、っていう最終話冒頭のモノローグがそれを象徴してると思うし、ああ、これはジュブナイルだったんだな、と改めて思う。
    んで遠くに行きそうだった鷹山を引き止めたのがあの烏丸の告白(言い方)ですよ!陽に語られないけど鷹山自身にとってもきっとあそこがターニングポイントだったのだろうと思う。そしてイエロウさんの描く男の子の泣きそうな(いやそれだけじゃなくて表情豊かな)顔はやはりポイント高い!
    お疲れさまでした&次回作も楽しみにしてます。

  • BIRDMENは、鳥人化という非日常に巻き込まれた少年たちの日常と友情を描くジュブナイル。烏丸英司と鷹山崇の関係性が作品の核で、場面を暗転させる“切れ味のあるコマ”が胸に刺さります。

    中盤以降は世界規模へスケールが拡大し、序盤の五人の群像の魅力がやや薄まった惜しさも。ただ、前半の関係性の熱は強く、田辺イエロウ作品の良さがしっかり堪能できる一作でした。

    もっと詳しいエピソード解説や画像つきの感想はブログでまとめています:

    https://mangadake.hatenablog.jp/entry/810

  • 良いラストだった。長さも規模感も。「ネオ鳥部」の集合写真もとても良い。

  • あと2冊くらい続くと思っていたので最終巻でびっくりでした。
    でも駆け足だったけれど風呂敷を上手く畳んでくれました。
    彼らが決めた道は進化より選択の未来という理解でいいのかな?
    子ども達が誠実な世界で生きていけること願います。

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