ポーの一族 (5) (フラワーC)

  • 小学館 (1976年8月11日発売)
4.13
  • (34)
  • (12)
  • (23)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 150
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091300058

作品紹介・あらすじ

ピカデリーサーカスのリージェント通りへ向かっていたエドガーとアランは、そこで殺人 事件に遭遇した。訪ねて行った先のアパートで人が殺されていたのだ。そしてアパートの 主ポリスター卿は行方不明になっていた。実はポリスター卿もまた、人々からバンパネラ として忌み嫌われるポーの一族の者。引き取って育てていたリリアを一族に迎え入れるた めに、今は場所がわからなくなったポーの村の場所と、一族の長老キングポーの行方を捜 していたのだ。ポーツネル男爵夫妻を失ったためにポーの村に帰れなくなっていたエドガ ーは、彼からポーの村の入口を見つけたとの連絡を受けて、共に村へ帰るために訪ねてき たのだったが…。 ●収録作品 ポーの一族

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 初版 小シミ

  • 中学の時に読んだ作品。
    雰囲気に引き込まれた。触れたら壊れそうな世界観とでもいうのだろうか。儚い中で寄り添う関係性も好き。

  • 【目次】
    ピカデリー7時
    はるかな国の花や小鳥
    ホームズの帽子
    一週間
    エディス

  • ピカデリー7時ってタイトルすごくすき 表紙のエルゼリも美しい

  • 母に勧められて、半信半疑のまま読んでみたら…驚愕…。
    この5巻で終わりというのを信じたくない…!
    読めば読むほど味が出てくるスルメです、こやつ…。スルメのようだ…。
    こんな漫画があっていいんでしょうか…もはや哲学書じゃないか…人の世を現しているじゃないか…。

    そして本編に関係なくエドガー格好良いです。惚れた…。

  • 文庫で集めたけれど当時のコミックスがどうしても欲しくなってオークションで必死に探した。それほど魅力がある。エドガーは今もいるのだろうか。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

漫画家。1976年『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞、2006年『バルバラ異界』で日本SF大賞、2012年に少女漫画家として初の紫綬褒章、2017年朝日賞など受賞歴多数。

「2022年 『百億の昼と千億の夜 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

萩尾望都の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×