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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091303561
作品紹介・あらすじ
太古からの宿縁に導かれるように、水の世界への扉を開いた六花(りつか)。 運命の流れに抗(あらが)う彼女をよそに、出水(いずみ)が起こした異常気象の被害が拡大。 それを止めるには黒龍・出水と互角の力をも持つ白龍の力が必要だった。 白龍へと覚醒(かくせい)することを決意した楪(ゆずる)は、その力を得るため六花を抱き…!?
篠原千絵のミステリアス・ロマン、感動の最終巻!!
感想・レビュー・書評
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全巻読みました。
何年か振り。
GWは小説を読みつつ、懐かしの篠原千絵さんの漫画を読もうと思っています。楽しみすぎる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
篠原千絵作品は大体読んできたけど、大人になって読むとさすがに陳腐に思えることが多くなってきた。
水泳部なのに髪が長いということもだけど、そこは『マンガ』だからで飲み込む。
でも、土砂崩れに飲み込まれて髪挟まれなかったのかななど長い髪の弊害って多いなと思った。
それとは別にかなり昔に篠原先生がドラマCDの雑談で「いつか河童の話を描いてみたい」と言っていたのを思い出した。やっぱり河童は無理だから龍になったのかなとこの作品で思ってしまった。 -
ふと思い出して久しぶりに読んだのですが、
やっぱりスッキリしない…
結局、ハッピーエンドなんだろうか?
うーん、どうだろう… -
ちょっと納得がいかないというか、スッキリしない終わり方でした。
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全5巻
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絵もストーリーも雑な印象。篠原さんにしてはかなり残念な作品だと思う。
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【M】【完結】
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まぁ、それなりに面白いしサクサク読めるんだけど・・・。
最終的にその方法取るなら最初からそうしてればよかったんでは・・・?
という疑問も浮かびます。
事故で水没したバスに乗っていながら一人助かった六花。
だんだん水が恋しくなり、いてもたってもいられなくなる。
それは事故の際、ある種を飲まされていたからだった。 -
2008/6/14読了。
しまった。前に読んだのにすっかり忘れててまた手に取ってしまった。それくらい印象の薄い作品。
ストーリー展開が強引すぎ。だいたい2巻より後位から早く終わらせようストーリー進めようみたいな流れが感じてきつかった。「海の闇 月の影」より後の作品はどうも物足りない。 -
この人のは毎回不思議な世界ばかりで面白いんだけど、コレはちょっとすぐ飽きてしまいました・・・なので2巻で止まってますゴメンナサイ!
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全巻
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全5巻。篠原センセイの連載にしては短い気がします。
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全5巻。
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ついに完結。
とはいっても、個人的には闇のパープルアイとか、天河には一歩及ばずといったところ。 -
全5巻完結。こちらの期待が多き過ぎたらしいです。
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もっと続くかと思ってたのに今回が最終巻。<br>篠原先生の作品は好きで、よく読みます。<br>今回も楽しめましたが、意外と結末がアッサリだった気が・・・。
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海闇や天は赤い…の作者の新作。
久々にサスペンスファンタジーな話です。
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