水に棲む花 (5) (フラワーC)

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  • 小学館 (2006年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091303561

作品紹介・あらすじ

太古からの宿縁に導かれるように、水の世界への扉を開いた六花(りつか)。 運命の流れに抗(あらが)う彼女をよそに、出水(いずみ)が起こした異常気象の被害が拡大。 それを止めるには黒龍・出水と互角の力をも持つ白龍の力が必要だった。 白龍へと覚醒(かくせい)することを決意した楪(ゆずる)は、その力を得るため六花を抱き…!? 
篠原千絵のミステリアス・ロマン、感動の最終巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 全巻読みました。
    何年か振り。
    GWは小説を読みつつ、懐かしの篠原千絵さんの漫画を読もうと思っています。楽しみすぎる。

  • 篠原千絵作品は大体読んできたけど、大人になって読むとさすがに陳腐に思えることが多くなってきた。
    水泳部なのに髪が長いということもだけど、そこは『マンガ』だからで飲み込む。
    でも、土砂崩れに飲み込まれて髪挟まれなかったのかななど長い髪の弊害って多いなと思った。

    それとは別にかなり昔に篠原先生がドラマCDの雑談で「いつか河童の話を描いてみたい」と言っていたのを思い出した。やっぱり河童は無理だから龍になったのかなとこの作品で思ってしまった。

  • ふと思い出して久しぶりに読んだのですが、
    やっぱりスッキリしない…

    結局、ハッピーエンドなんだろうか?
    うーん、どうだろう…

  • ちょっと納得がいかないというか、スッキリしない終わり方でした。

  • ※全5巻の感想をまとめてこちらに。
    『暁に立つライオン』の次に読んだ、篠原さんの作品。映画化もされたようですね。
    これまでの彼女の作品と比べて、終盤はヒロイン・六花の活躍がかなり少なかった気がします。当初の設定こそ六花の生命にかかわる問題であったけれど、話が見えてくると、ほとんど楪(=白龍・白龗)の事情に巻き込まれてしまっただけなんだと分かって…それまでの犠牲とかを考えると、なんかショック。( ̄□ ̄;)!!
    ただ、もう一人のヒロイン(?)・立夏の気持ちは、なんとなく分かる気がしました。楪を白龍として復活させることで、自分こそが本物の「リッカ」になれるのだ、という気持ち。出水(=黒龍・黒龗)に止めを刺しにいっちゃったのは、「かわいさ余って憎さ百倍」の意味もあるでしょうけど。でもそれすらも、出水にとって特別な「リッカ」でありたかったがゆえの行動だったのかもしれません。
    結局、出水の興味は白龗への愛執(?)だけで、どの「リッカ」もそのための道でしかなかったのかもしれないけど…少しくらいは、愛に悩むさまを見せてほしかったなあと感じました。
    ラストは、さすがに後味爽やか~ってワケにはいかないけど、問題は解決したので―まぁ、めでたし☆

  • 全5巻

  • 絵もストーリーも雑な印象。篠原さんにしてはかなり残念な作品だと思う。

  • 【M】【完結】

  • まぁ、それなりに面白いしサクサク読めるんだけど・・・。
    最終的にその方法取るなら最初からそうしてればよかったんでは・・・?
    という疑問も浮かびます。
    事故で水没したバスに乗っていながら一人助かった六花。
    だんだん水が恋しくなり、いてもたってもいられなくなる。
    それは事故の際、ある種を飲まされていたからだった。

  • 2008/6/14読了。
    しまった。前に読んだのにすっかり忘れててまた手に取ってしまった。それくらい印象の薄い作品。
    ストーリー展開が強引すぎ。だいたい2巻より後位から早く終わらせようストーリー進めようみたいな流れが感じてきつかった。「海の闇 月の影」より後の作品はどうも物足りない。

  • この人のは毎回不思議な世界ばかりで面白いんだけど、コレはちょっとすぐ飽きてしまいました・・・なので2巻で止まってますゴメンナサイ!

  • 全巻

  • 全5巻。篠原センセイの連載にしては短い気がします。

  • 全5巻。

  • ついに完結。
    とはいっても、個人的には闇のパープルアイとか、天河には一歩及ばずといったところ。

  • 全5巻完結。こちらの期待が多き過ぎたらしいです。

  • もっと続くかと思ってたのに今回が最終巻。<br>篠原先生の作品は好きで、よく読みます。<br>今回も楽しめましたが、意外と結末がアッサリだった気が・・・。

  • 海闇や天は赤い…の作者の新作。
    久々にサスペンスファンタジーな話です。

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著者プロフィール

漫画家

「2022年 『ヒッタイトに魅せられて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

篠原千絵の作品

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