少女のメランコリー (フラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 449
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091303592

感想・レビュー・書評

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  • コミック

  • 良いですね、
    クリスマスの話しが一番気に入りました(^-^)

  • タアモさんの最高傑作だと思う!少女のメランコリーもさることながらピーターパンの話もよかったです。

  • 「少女のメランコリー」

    これはすごいよ!
    女子高生ならもれなく共感できるハズ
    人間関係に悩んでる人が読むとスカッとするかも

    北原さんみたいな女性に憧れます

  • 女子高通いでブラスバンド部所属の辻川 英子、18歳。
    高三になった春、クラスに北原 泉という転校生がやってきた。
    クールで大人っぽい、不思議な雰囲気を持つ泉。
    自分が思った事を言えずに悩む英子に、泉は自分の思いを打ち明ける…。

    恋に、友情に悩む、「少女たちのメランコリー」、
    大人と子供の境界を知る、「ピーターパン・モノクローム」、
    ステキなクリスマスを!、「銀のなみだ」 他、計5編収録。
    フツーの友情にフツーの恋。
    青春の''ユーウツ''をテーマにした、爽やかであたたかい一冊。

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    1年位前に、「あのことぼくのいえ」を表紙買いして以来、この作者さんが大好きに。
    最近久しぶりに読み返したので感想を。

    何回読んでも、落ち着いた絵柄と、
    女の子のふわふわ感がとても可愛い。
    作中の関西弁が割と忠実であまりモヤモヤしないし、テンポもいい。
    FCのタアモさんの作品は短編が多いので、
    どの作品からでも気軽に読み始められるのは魅力のひとつ!

    よく考えてみると、「少女のメランコリー」では
    恋の話はあるのに、肝心の男の子は1コマも出てこない。
    でも、男の子があくまでも間接(話の中!)的な登場で、
    直接的に関わってこないからようになっているからこそ、
    女の子同士の友情が輝いている気がします。

  • 恋愛漫画じゃなくて女子だけのお話っていうちょっと新鮮なお話でしたね~。

    モノがはっきりいえるっていいな。

    そりゃ、傷つく言葉はいけないけど・・・

    はっきり言うことで見えるものも違ってくると思います。

  • 「少女のメランコリー」「蛍火の雨が降る」がよかったです。

  • 久しぶりに少女漫画でいいなっていう作品に出会えたことを感謝したい。きらきらな青春、そんなふわふわした物語です。

  • この手のキラキラピュアピュアふわふわした可愛い少女漫画が、ぞわぞわして読めなくなってしまったのね、私。しくしく。


  • 表紙がかわいくて
    衝動買いでした。

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著者プロフィール

「ベツコミ」(小学館)などで活躍の後、2010年より講談社「デザート」にて『たいようのいえ』(講談社刊)を連載開始。同作にて第38回講談社漫画賞少女部門を受賞。代表作はほかに『地球のおわりは恋のはじまり』(講談社刊)、『初恋ロケット』、『アシさん』(小学館刊)など多数。

「2020年 『あつもりくんのお嫁さん(←未定) (5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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