二の姫の物語 (フラワーコミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 653
レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091304179

感想・レビュー・書評

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  • 中国のお話。(実在の中国ではない)
    愚図姫と、聡明な教育係の青年の物語。

    さらっとしていて、恋愛恋愛していないので
    とても好き。
    あと愚図姫が結構可愛らしく(後に美しく)
    実は聡明であったとか
    そういう設定が・・・

    短いお話だからこそ光る。そういう感じ。

  • 表題作は、素直な感じの流れでした。
    他に2作入っていましたが、のめりこめなかったので中断。いつか気が向いたら…。

  • 2013/12/23【古】 105円

  • 乱世の世、姫と家臣という身分を超えた絆で結ばれたふたりがいた。
    やがて、避けられぬ運命に翻弄された時ふたりが選んだ道は...。
    「女王の花」を読んで気になって購入。
    1巻完結だけどかなり面白かった。
    これがあっての「女王の花」だなぁって感じがしました。

  • 表題作がもっとがっつり来るとばかり思って手にしてしまいました。
    嫌いじゃないけれど、高校生物は好きくないです。
    この方の歴史ものが連載されていたので、そちらが楽しみになりました♪

  • 古書店でジャケ買いしちゃった。
    裏表紙の「姫君と家臣の絆」の文句と手を握る絵……もうそれだけで買うに値するーーキヤァ( ≧▽≦)キヤァ

    さて、表題作は中華風なファンタジー。
    二の姫(と呼ばれる)、王家三姉妹の真ん中のお姫さまと、彼女に仕えることとなった家臣の恋。
    あぁ、こういうシチュエーション大好き。尽くされるのは好きです(´▽`*)←聞いてない

    それはさておき、このほかにも二作品が同時収録されているワケだが、
    それぞれ舞台は違っても、基本、好きになった女の子を陰ながら見守るイケメンな構図。
    作者さんの理想の恋愛像ってこういう感じなのかなぁ……と考えつつ、趣味が合うなぁ、と思ったり。

    けれど、ちょっと絵が雑に感じる部分があったりして、残念。

  • 三国志が好き=中国歴史物に惹かれて…レンタルにて読了。と同時に女王の花も購読中。。「女王の花」の青徹・青逸の青家祖先とお姫様とのお話。青徹・黄妃との話とかぶるなぁ。これが原形?

  • 単行本

  • 「千年の花」を読んでからこの本に手を出したので、ちょっと物足りなさを覚えつつ、あのマンガの前身だなあ、と思うと感慨深くもあり。
    歴史もの少女マンガなので若干重くはありますが、少女マンガの王道は行っている気がします。

  • 中華風ファンタジー大好き。

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