本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091304964
作品紹介・あらすじ
脚本家の水無瀬(みなせ)まさ子(こ)が殺された。犯人は同業のライバル・森村四季(もりむらしき)。完全に証拠を隠滅したはずの四季だったが、真相を知る者が現れ、さらなる魔手を伸ばしていく!! 彼女の心に潜むのは深き闇か、それとも暗き情欲か…!? サスペンスの巨匠・篠原千絵が描く渾身のミステリアス・ストーリー集!!
●収録作品/海に堕ちるツバメ/記憶の足音/死刑台の72時間
感想・レビュー・書評
-
篠原さんのこういうサスペンス的な読み切り集大好き!
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ドラマ「27時間の死刑台」を見ました。確かにどんでん返しだったけど・・・なんか浅くて印象に残らず。
-
サスペンス作品を集めた短編集。この中の1つ『死刑台の72時間』がドラマ化になるとの事で購入。うん、ドラマにしやすそうな内容ですね。私は表題の『海に堕ちるツバメ』の方が好きです。
-
息もつかせぬサスペンス漫画3編。
表題作は秘密を抱えた人気女性脚本家の話。
いわゆるクローズド・サークルかと思いきや、
驚きの展開を見せる「死刑台の72時間」が凄い。 -
推理小説の漫画版。なかなか最後にひねりがあって面白かった。
-
篠原作品はどれも美しい
-
全1巻。
-
ぱっとしませんでした。
うわ、都合いい展開!とか毒はいてしまい(汗)ついこの間買った逃亡急行の文庫版に収録されてた短編も入ってました。
水に棲む龍の方がまだ面白いです。
2006/9/25読了v
著者プロフィール
篠原千絵の作品
本棚登録 :
感想 :
