風光る(フラワーC) (21) (フラワーC)

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  • 小学館 (2006年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091307576

作品紹介・あらすじ

坂本捕縛に失敗し、新たなる局面が訪れる!

坂本龍馬(さかもとりょうま)の捕縛に失敗したセイと沖田(おきた)。京に戻った沖田は土方(ひじかた)から叱責(しっせき)を受け、セイは一番隊からの異動を命ぜられる。思い余ったセイがとった行動とは? そして沖田に訪れたある変化とは? セイの新選組入隊以前の過去が明かされ、沖田との関係に新たなる局面が訪れる(!?)ファン待望の21巻!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

成長する女性キャラクターと魅力的な男性キャラクターの関係性が描かれた作品は、切なさと楽しさを兼ね備えています。新選組に入隊したセイの成長や彼女が抱える悩みが丁寧に描かれ、読者の共感を呼び起こします。特...

感想・レビュー・書評

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  • 沖田先生がまぢでかっこいい!!
    女の子なのに新選組に入ったセイちゃんがどんどん成長していくのを見ていくと楽しくて切なくて・・・
    史実にも(ある程度ですが)沿っていて歴史ファンには楽しいものです☆

  • 史料を徹底して研究した上で描かれた少女漫画なので、今までの少女漫画の新撰組に比べ客観的で冷静である。それでいて少女漫画の華やかさもあるのでおもしろいです。特に江戸時代の風俗をビジュアルで説明してくれるので分りやすくてよいです。

  • ただそばにいたかったから
    男のふりをして
    武士になったふりをして
    ただ一緒にいたかったから
    刀で
    人を殺めて
    ただ隣にいたかったから
    どんなことにも耐えることができたし
    どんな時間も楽しいと思えた
    この気持ちがあることが
    否定できないし
    無視できないし、
    全てを押し殺して
    ただそばにいられれば良いのだけど、
    全てを押し殺したいのではなくて
    もっと
    もっと
    を望んでしまう気持ちに気づいてしまった
    そばにいられない辛さに向き合い
    一歩だけ自分から

  • お迎えよかったねーって思っていた前巻だったのに、今回は一変。おセイちゃんは出家を思い立って比叡山の縁者の元に…雪の中籠に乗ったおセイちゃんの凪いだ表情が痛々しい。
    翠月尼さまはどこまでも優しくて、強くて、かっこよかった。壮絶な過去と幸せな過去をどっちも背負って真っ当に立っていられるのは、先代の庵主さまの懐の大きさなんじゃないかな。ちょろっとしか出てこないけど、翠月尼さまの心を助けてくれたんだろうな…
    ハラハラして待っているのは新選組のみんなだけではなくて、お里さんも。方々駆け回ってくれて沖田センセを焚きつけてくれるのに、沖田センセは頑固で。もう!と腹立たしく読んでいたのに、帰ってきたおセイちゃんを見たときの涙で許せた。もーー早くくっつけ!

  • セイちゃんの悩みが切ない!思いつめる乙女なセイちゃんが美しい。
    そして、殴られてる総ちゃん、赤面する総ちゃん、冷たくする総ちゃん、非情になろうとしてるのに体が動揺しちゃう総ちゃん、ぜんぶ魅力的なんです。すごいー!
    前半の、土方さんとのやりとりがたまりません(変態?)!

    後半は、翠月尼さまがすごくすてき。いい話です。こんな風にお話を作った作者さん、すごいなあ。
    沖田さんと斉藤さんのやりとりもいい場面。事態の深刻さを知らずに、余裕こいてる斉藤さんが、相変わらずかわいそう。

  • 「愛しくても
     涙が出てくるんだ」

    ようやく待ちに待った
    沖田先生"覚醒"!!!
    それなのにセイちゃんが新選組
    抜け出しちゃったりと大変| ̄m ̄) ウププッ

  • 2012 10/23読了。WonderGooで購入(古書)。
    沖田に自身の恋心を知られ、避けられたと思ったセイが尼僧に入ろうとする巻。
    結局、なんやかんやの末に帰ってくる。

  • 「惚れて惚れて大好きなお人が、生きてそこにいてくれはるんやったら、それ以上なんも欲しがったらあかんえ。
    それがもし、憎からぬ女子を遠ざけようしてはる男はんやったら尚更。
    そのお人はきっと、誰よりも苦しんではるお人どすえ。」

  • セイ家出(涙)

  • 本筋自体はあまり進まない。
    今巻はかなり少女漫画要素が強い。
    セイも沖田さんもあまりに鈍く、なぜそうなるのか
    ちょっと理解ができないところ。

    斎藤さんは相変わらず良いキャラをしていてとても好き。

  • まったく野暮天大王はしょうがねぇなぁ。お里さんの気持ちにうんうんってうなづいちゃいました。

  • ちょ、この巻1番好き。恋だ。完全に激しい恋の物語なんだ。
    すごすぎた。切ない‥!!涙
    すっごくシリアスで、まぎれもなく恋で、超よかった。風光る深い。絵も好きじゃ

  • ほんとだ…なんでだろ
    捨てるなんて考えもしなかった

  • (2008/8/15 読了)

  • 2009.02

  • P179
     ―――知らなかった
     愛しくても
     涙が出るんだ


    ★総司覚醒!?

  • この土方さん素敵すぎます

  • セイちゃん尼寺へ?!

  • 誰が好きって沖田がすきだーすきだー(こだま)

  • 序盤がおもしろかった。最近は微妙かな

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著者プロフィール

日本保健医療大学保健医療学部准教授

「2017年 『保健の実践科学シリーズ 学校看護学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺多恵子の作品

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