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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091310897
作品紹介・あらすじ
セイと沖田の関係が進展?緊迫の第22巻!
誠の武士として生きながら女子(おなご)の心を捨てきれないセイは、出家を覚悟する。しかし沖田(おきた)が生きて、そこにいてくれる幸せに改めて気づき、再び新選組隊士として生き抜く道を選ぶ。沖田もまた己の恋を自覚し、ふたりの関係が微妙に進展しそうな矢先、セイの秘密がついに暴かれる!? 緊迫の22巻!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、セイの秘密が明かされる中での新選組の隊士たちの人間模様を描いています。セイは武士としての生き方を選びながら、沖田との幸せな時間を再認識し、二人の関係が微妙に進展する様子が魅力的です。斉藤はセイ...
感想・レビュー・書評
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2009.02
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ついに斎藤サンがおセイちゃんの正体に気付き、右往左往。それでも結局男前なところは変わりませんね。
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セイ兄と斉藤先生が語ってるシーン
いろいろ笑えましたww
斉藤先生取り乱しすぎてて
セイちゃんが女の子だとばれちゃうし、
沖田先生も困っちゃうし
そして一番隊のチームワークの良さ!!(笑) -
「女子(あんた)のほうが、よっぽど“武士”(おとこ)だ。」
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斎藤さん、あわれすぎます。(苦笑)
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のっけから笑いました。斉藤さん大好きです。
なんとなく、自分の思い描く斉藤さんはクールでどこか熱く、表面は暗いストイ
ックなイメージなのですが
この風光るの斉藤もこれはこれで非常にはまります。
人を斬って逃げている身で、周囲に迷惑をかけたくもないし目立ちたくないと当
然考えたでしょう。
その状況で実際どうやって京で暮らしていたのか。近藤さんたちと実際どこで出
会ったのかは
いろんな説がありますけども、富永さんみたいな友達がいたのだと想像するのは
救われます。
無念桜の概念は面白いなぁ。
あの時代にも、数羽くらいは甘いものが好きなすずめもいたかもしれないし、い
いじゃないですか。(笑)
非常に良いです。
良いと言えばもう一点。
沖田総司左利き説。根拠は、稽古に使っていた木刀の指の跡が、左で握っていた
ことを示すので、
というもので、だからと言って何もかも左利きだったかは分からないけれど、確
かに左利き説は有力かも。
と自分個人としては思っており、その辺りのオチは使うのか、使うならどうつけ
るのかと思っていたので、
この巻でこのように設定づけるのは非常に面白い。
やられました。
流石、きちんと史実を踏まえた上で描いてくれている筆者ならでは。
やられたなー。こうくるか。と思いました。
これはこれで面白いじゃないですか。本当にそうだったかもしれない。
いくら読み進めても、史実を曲げないのなら悲しい結末が待ち受けていることは
動かしようもないことなのですが
それでもどう話を組み立ててくれるのかと思うと、今後の展開も楽しみです。 -
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いつの間にか 与えられないものばかり数えていた
与えられているものに感謝する気持ちを失くしていた
迷惑ってさ、感謝してもらえない事をすねる心が
都合よくつけた口実だったんだよね -
(2008/8/15 読了)
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新撰組で(性別を偽って)頑張る女の子セイの話。
ツンデレな朴念仁が恋に目覚めると、なぜこれほどに盛り上がるのでしょう。真っ赤になった沖田先生が見ていて楽しい。
そして斉藤先生のツッコミが絶妙。武士道にこだわりながら、セイが女だと分かったとたん、男でも女でもよかったんだとあっさり切り替えられる柔軟性も素敵。彼がいなければ、ここまでさわやかに話は進まないだろうね。
とはいえ、いつまでこのネタ?さすがにそろそろ進展してもとか思ったりするのですが、時代も時代だし、この後ハードな結末しか待っていないのなら、もう少し長くこの平穏が続いてほしい気もするなあ。 -
P173〜174
死ぬも生きるも沖田さんの為―――なのか
そんな男のどこがいいんだ神谷
惚れた女の生死と向き合う勇気さえない腰抜けだぞ
ふざけた話だ
これではまるで
女子(あんた)のほうがよっぽど“武士(おとこ)”だ
★斎藤、セイの正体を知る -
斉藤さん・・・!!!
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(07.07.05)
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転がり始めるときっと早いんだ、もよもよした恋愛。みんな自覚し始めて、時代も架橋に入ってくる続きが気になる、気になる!それにしても斉藤さんはほんといい男だなあ。
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斎藤さんや沖田さんが色々大変な巻です(笑)セイちゃんはカッコいいですね〜。そして沖田さんは可愛いよ(笑)
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斉藤さんがやっと!^▽^笑 これからどうなるのか楽しみですはすはす
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沖田さんが死んだ後は斉藤さんがセイの面倒を見るんだろうか。話の進み方がやけにゆっくりですが、いつ終わるんだろうか。もう22巻か…。
著者プロフィール
渡辺多恵子の作品
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