半神 自選短編作品集 (フラワーCSP)

  • 小学館 (2008年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (446ページ) / ISBN・EAN: 9784091312242

作品紹介・あらすじ

いっそ妹を殺したい わたしの不幸はそれほど深い
雑誌掲載時のカラーぺージを完全再現。数多の珠玉作から厳選した、著者はじめての自選短編作品集。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

リアルな心理描写が魅力の短編集で、特に「半神」、「偽王」、「天使の擬態」といった作品が高く評価されています。表紙の美しさも印象的で、視覚的にも楽しませてくれます。収録作品は、70年代から90年代にかけ...

感想・レビュー・書評

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  • 原画展で鑑賞した小夜の縫うゆかたを読んでみたくて購入しました。

  • マリーンの結末は美しく切ない

  • 『イグアナの娘』を興味深く読んだ。

  • まず表紙が美しい。
    中身はどれも素晴らしいけど、私は特に半神、偽王、天使の擬態がすき。

  • イグアナで号泣

  • 引き出しが多い。

  • 女は年をとるとより若い女を呪う。

  • 半神は名作です。たった16Pの作品なのに何度読んでも泣いてしまいます。どこがいいと聞かれても薀蓄を語るような話ではないので是非読んでくださいとしか言えませんが。私的に萩尾望都作品の最高傑作です。

  • どれもが神で選べません…

  • 設定がひどいのにほのぼのと・・・
    こうやって人間は闇を持つのね。

  • 半神もだけど、みつくにの娘も名作過ぎるなあ。天使の擬態も好きです。

  • 自選短編集。リアルな心理を描いた代表作が主に収録されている。70年代初期、70年代、80年代、90年代と絵柄の変化が見られるのも興味深い。

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著者プロフィール

漫画家。1976年『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞、2006年『バルバラ異界』で日本SF大賞、2012年に少女漫画家として初の紫綬褒章、2017年朝日賞など受賞歴多数。

「2022年 『百億の昼と千億の夜 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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