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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784091313010
作品紹介・あらすじ
謎の少女・叶小夜子が転校してきた日から、学園は変わった。秋生クンが「カルフォルニア物語」についでおくる長編傑作。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ミステリアスな美少女・叶小夜子が登場するこの作品は、学園を舞台にした物語で、事件に巻き込まれる登場人物たちの姿を描いています。特に小夜子の存在感は際立っており、彼女が現れるシーンでは独特の静寂が漂い、...
感想・レビュー・書評
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全巻読みました。
面白いし大好きなんですけど、しんどい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今読んでも面白いなぁ。が、素直な感想で。小夜子は高校生とは思えない色っぽさで、妖艶でしたたか。
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この1巻が発売されたのはたしかフラワーコミックスの表紙カバーのデザインが変更されてしばらくたった頃。それまでは絵の面積が狭くてその縁取りも多色使いのにぎやかなデザインだった。絵もたいてい普通に色を塗った感じで。それがこの「吉祥天女」は大胆な構図に最小限の色でこの妖しさ。表紙買いした。
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昭和58年10月の初版を中古でげと。アッシュ女版は、アッシュより数年先にいたのですよ!
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小夜子の転入~強姦被害未遂。
役者が揃うところまで――といったところか。
【2巻感想へ続く】 -
全4巻
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ずっと前から気になってた漫画。
私が生まれる前の漫画。
女の業、人の業の深さが描かれてる。
切ない。 -
ときどき無性に読みたくなるな~る!!
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全4巻
昔のフラワーコミックスにはこんな作品も載っていたのかと感慨深くなる。 -
今は手元にないマンガ。
全4巻だったかな。オンナって怖いなぁと思った本。
初めて読んだの小学生の頃だったかも。。。 -
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初めて読んだ時は
恐ろしくて怖ろしくて
しょうがなかった
けど
この間満喫で
読んでみたら
そうでもなかったな
「女は血なんて怖くないのよ」
(だったかな??)
って小夜子のセリフが当時すごく印象に残ってた -
女であるということが時々、どれほどの屈辱をもたらすか…あなたたち男にはわからないでしょう
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絵とストーリーが素晴らしく合ってます。
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ふふ…うふふふっ
…男ってほんとに…
……
涼と暁か
…さてどうしようかな… -
全巻アリ。こわい・・・
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全巻持っています
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伝説的な由来をもつ叶家の娘・小夜子(岩田さゆり)が街に帰ってきた。
17歳の女子高生。目を見張る美貌を持ち自らの運命を呪う少女…。
転校先の高校には、叶家の財をねらう遠野家の暁(池田努)と涼(松尾敏伸)がいた…。
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吉田 秋生さんの作品。全4巻。面白くないことはないのですが、どうしてもBANANAFISHやラヴァーズキス比べてしまいます。私は、その2作品の方が好きなので。
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はじめて吉田秋生さんの漫画を読んだのがこの吉祥天女だった。衝撃をうけた。
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吉田秋生の描く女性の中で一番小夜子が好きです。妖しい魅力というのはまさに彼女のこと。
著者プロフィール
吉田秋生の作品
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