町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックスアルファ)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 2500
感想 : 304
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091313935

作品紹介・あらすじ

天狗と人の娘・秋姫たちの青春ファンタジー

緑峰山(りょくほうざん)の天狗の娘、秋姫(あきひめ)は、下界で母親と暮らしながら中学校に通っている。お山で修行にはげむ幼なじみの瞬(しゅん)ちゃんから、天狗になるための修行をするようにいわれるが、断り続ける毎日だ。そんな秋姫の心の中は、同級生の“タケル君”のことでいっぱいなのだが…。ヘンテコ青春ファンタジー、第1巻♥ 短編「手をとって、そのままで」も収録。

感想・レビュー・書評

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  • ほっこり、ザワッと系少女漫画。
    シンプルな線やすんごい設定から繰り出される繊細、緻密な心理描写!
    トーンひとつで心躍る!ヒュー!
    しかし、ときにぎくりとするような表現で効いてくるスパイスがたまらなくくせになります。
    唯一無二の作者さんだと思います。

  • 出て来る風景やモブキャラまで愛さずには居られない。

  • 同じ作品を好きな人がおすすめしていたので。
    ファンタジーラブコメ。
    鉄板ともいえるストーリー展開ですが、天狗要素がなんかおもしろいしかわいい。
    幼馴染は尊い。

  • 2巻まで。

    素朴な絵とのんびりとした進行。
    天狗男子ってかっこいいと思うけど、基本は普通の高校生の恋愛中心。

  • 第一話からあんまり面白くて大興奮した。エッセイ系マンガの絵柄で人外で、田舎で純情ものとは!

    暑苦しくなりがちな「人と違う私」ものなのに、抜け感が絶妙。中年でも楽しく読めます。

  • 今まで読んだ少女マンガの中1番面白かった!マンガ読みながら泣いてるのに笑ってしまったのはじめてです。
    れいかちゃんとか、キャラが濃くて良いと思います。

  • 私の中で岩本さんの作品は、「天狗」か「マロニエ」か、どちらがベストか悩む・・・。

  • そうか、お母さん、天狗鼻にひかれたか。恋のハムラビ法典。霊力。

  • 金の国水の国を読んでから岩本ナオさんの世界観が好きになって
    こちらもまとめ買い。

    主人公が天狗と人間のハーフの中学生で
    そこから少しずつ、思春期も含めての
    成長やら恋やらいろいろと。

    2度読んだけれど、2度目の方が面白さが増した。

    彼女特有の、「悪い人は出てこない」世界(鬼とかは悪いやつだけど)や
    なんだかんだ、クセがあるけど憎めないキャラクターに
    全編通して癒される^^

    個人的には三郎坊以下の眷属たちのボヤキやツッコミがツボ(笑)

  • 周囲(ネット上)でやたら評判がよかったこのシリーズを安い時にまとめ買いしてて、気づけば1年くらい積んでしまっていたのをわざわざ旅先でちょっとづつ紐解き始める。古臭くてやわらかな絵のタッチも相まって、のんびりと読める少女マンガ。1巻はまだ(1年間で積み上がった)期待値を超えてこないけれど、キャラクターがどんどん増えてセリフが滑り出す2巻からぐっと面白くなる。まだ4巻までしか進めていないので、ここからさらに何かあると期待。これは何の作品なの、と聞かれるとちょっと難しい(笑)けれど、意外と王道な少女マンガのキャラクター配置をしていたりで、登場人物がどれもちゃんと生きています。そこが独特の味になっている。

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