吉田秋生 The Best Selection (1) (フラワーCスペシャル)
- 小学館 (2007年12月21日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784091314093
感想・レビュー・書評
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「夏の終わりに」
別冊少女コミック1978年9月号
って書いてあるけど、今だったら、吉田秋生はこれ描かないと思う。
ちょうどいま起きてる騒動を見ても分かるけど、この年齢設定で恋愛って有り得ないから。 -
『BANANAFISH』の英二が伊部と渡米する前の短編「Fly boy,in the sky」収録。「ジュリエットの海」も収録。
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半分くらいは読んでいるけど、半分は未読だったので買いました。私は今の吉田秋生の作品の方がより好きですが、この方の奥深さははんぱない感じ。進化する吉田秋生にますます期待しています。
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本屋で偶然見かけて買った、往年の短編集。
なつかしさもあるが、やはり良い。
名作とかいうような大袈裟なものではないが、本人も楽しんで描いたであろうと感じられ、ニマッとしてしまう。
<収録作品>
Fly boy,In the sky
十三夜荘奇談
ジュリエットの海
風の歌うたい
夢みる頃をすぎても
夏の終わりに・・・
ボクは、「風の歌うたい」や「十三夜荘奇談」が好きだった。 -
最後の鳩子さんを巡るお話は、オチにびっくりした。
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Fly boys 〜読みたさに買った。
やっぱりどれを読んでも最高!
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吉田秋生の作品
