吉田秋生 The Best Selection (1) (フラワーCスペシャル)

  • 小学館 (2007年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784091314093

感想・レビュー・書評

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  • 2010年2月4日読了。

    一時期ハマりにハマってた吉田秋生さんのベスト。懐かしくて購入。
    ほとんど読んだ話だったけど、もう手元にないものばかりで新鮮でした。

    昔から好きだった話。
    「十三夜荘奇談」ゴキくんが本当に良い味。
    「ジュリエットの海」男の子の幼なじみってこんななんだろうね。

    この2作は記憶にないんだけど、絵は見覚えあるなぁ。忘れてるだけかな。
    「Fly Boy, in the sky」人は飛べるんだなぁ。「BANANA FISH」の原点らしい。
    「風の歌うたい」こっちも虫。こういう世界が全部素敵。

  • 「夏の終わりに」
    別冊少女コミック1978年9月号

    って書いてあるけど、今だったら、吉田秋生はこれ描かないと思う。
    ちょうどいま起きてる騒動を見ても分かるけど、この年齢設定で恋愛って有り得ないから。

  • 『BANANAFISH』の英二が伊部と渡米する前の短編「Fly boy,in the sky」収録。「ジュリエットの海」も収録。

  • 半分くらいは読んでいるけど、半分は未読だったので買いました。私は今の吉田秋生の作品の方がより好きですが、この方の奥深さははんぱない感じ。進化する吉田秋生にますます期待しています。

  • 本屋で偶然見かけて買った、往年の短編集。

    なつかしさもあるが、やはり良い。
    名作とかいうような大袈裟なものではないが、本人も楽しんで描いたであろうと感じられ、ニマッとしてしまう。

    <収録作品>

    Fly boy,In the sky

    十三夜荘奇談

    ジュリエットの海

    風の歌うたい

    夢みる頃をすぎても

    夏の終わりに・・・


    ボクは、「風の歌うたい」や「十三夜荘奇談」が好きだった。

  • 最後の鳩子さんを巡るお話は、オチにびっくりした。

  • Fly boys 〜読みたさに買った。
    やっぱりどれを読んでも最高!

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著者プロフィール

同姓同名あり。

1. 吉田秋生 (よしだ あきみ)
1956年、東京都渋谷区生まれの女性漫画家。武蔵野美術大学卒業。1977年「ちょっと不思議な下宿人」でデビュー。1983年、「河よりも長くゆるやかに」及び「吉祥天女」で第29回小学館漫画賞を、2001年に「YASHA-夜叉-」で第47回小学館漫画賞をそれぞれ受賞。その他代表作に、「BANANA FISH」。
代表作のメディア化が多く、「吉祥天女」は2006年TVドラマ化、2007年に映画化された。「海街diary」は2015年に映画化されている。2018年には「BANANA FISH」がTVアニメ化された。

2.吉田 秋生(よしだ あきお)
1951年生まれのテレビドラマ演出家。学習院大学法学部卒業。

吉田秋生の作品

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