- 小学館 (1985年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091317322
作品紹介・あらすじ
裕智に告白され、キスをしてしまった有羽。それを知った慎一の気持ちは複雑!! そんなある日、映画の撮影中に、慎一が車で大事故を起こしてしまい、有羽は…!?
感想・レビュー・書評
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榎木有羽は二枚目俳優瀬里沢慎一を義兄に持つボーイッシュな演劇少女。
友人に頼まれて参加したオーディションで兄の出演する映画のヒロインを演じることになってしまい……というお話?
満身創痍の第2巻。
やっぱり波瀾万丈あってこその少女漫画……なのかな?
この巻だと、好きなシーンはひろみと慎の会話かなぁ。
この二人はきっと友人くらいの距離感だったら一番幸せだった気がする……などと。
あぁ、あと、柚奈がエレファントマンから引用した? 台詞も好き。
「ロミオは ほんとうに ジュリエットを 愛していたのなら わかったはずだ
愛してる人が ほんとうに 死んでは いないってことを」
……結構応用効く台詞な気がする。 -
2巻の一番最後のシーンがとても好きです。
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