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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091317353
作品紹介・あらすじ
「ジャンヌ=ダルク」舞台公演をめざし、いよいよ稽古に入った有羽。でも、練習不足で周囲の反感を買ってしまう。そのうえ、笹プロは由貴を使って有羽のジャンヌ役をおびやかし、辰仁にまでおどしをかけ…!?
みんなの感想まとめ
演劇少女の成長と恋愛模様が描かれる本作は、舞台「ジャンヌ・ダルク」の成功を目指す主人公、有羽の奮闘を中心に展開します。彼女は義兄である二枚目俳優との関係を通じて、演技や人間関係の難しさを経験し、成長し...
感想・レビュー・書評
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榎木有羽は二枚目俳優瀬里沢慎一を義兄に持つボーイッシュな演劇少女。
友人に頼まれて参加したオーディションで兄の出演する映画のヒロインを演じることになってしまいスキャンダルの渦中へ。撮影中に大怪我を負った慎一は外国へ旅立ち、有羽は舞台「ジャンヌ・ダルク」成功を目指す……ようなお話?
演技シーンが少し増えて嬉しい5巻目。
でもやっぱり衣装つかないとなー。
あぁでも、慎と有羽はよりラブっぽい感が漂ってるからいいのか?
こういう甘やかすタイプの年齢差カップルは好きです。
まぁ、だからこそ最後の方で「育てる愛と奪う愛は違う」とかツッコミ受けてるんでしょーが。
……ちなみに個人的には男女で恋愛意識した時点で育てるだけじゃなく汚い部分も混ざってきて、だから綺麗なんだと思います。妄想的に。 -
ジャンヌ・ダルクの衣装がかっこいいです。
赤石路代の作品
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