Piece 1 (フラワーコミックス)

著者 : 芦原妃名子
  • 小学館 (2008年12月24日発売)
3.86
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  • レビュー :57
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091321572

Piece 1 (フラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 面白い。暗そうで暗くなかったけどたぶんこれから暗くなるんだろうな。須賀ちゃんみたいな性格は好きです。
    この作者って人間の気持ち書くのうまいなと再確認。複雑な感情とか言葉にならない感情とか。そして負の描写が怖いって。
    鳴海は一応ヒーローポディションだよね…?怖いよー

  •  物語の始まり。
     主人公の須賀水帆は、あまり感情が動くことないクールな女の子。
     そんな水帆の高校の同級生・折口はるかが、19歳とう若さで乳がんで亡くなってしまう。
     はるかは水帆のことを友人として両親に語っていたらしくて、はるかの元恋人探しを、はるかの母親に頼まれる。
     以前なら、そんな関係ない人間のこと、あっさり断ってしまうところであるが、折しも彼氏に「本当に自分のこと好きだった?」と聞かれたこともあり、自分の中の壁を壊したかった水帆は、それを引き受けてしまう。

     という話でした。
     同級生の死と、いろいろなことをきっかけに、水帆がらしくない行動を起こす話。
     自分探しと犯人(?)探しを綺麗にまとめた作品で、とても面白いです。
     コミックなのにミステリー、というところも個人的にポイント高くあります。

     綺麗な透明感のある絵での作品をお楽しみになりたい方は是非、お読みください。

  • ある日、高校の同級生が亡くなったとの連絡が。
    お葬式に出て、その子の母親からお願い事を。
    その子の元彼探しが始まった。

    そんな水帆に、今まで関わっていたけど知らなかった事実が色々と浮かび上がってくる。
    その中で、きっと危険なんだけど心惹かれる人物が。

    と、まぁ、水帆の成長してく過程というか、変わっていく感情や性格や環境がメインなのかな。
    恋愛要素もあるんだけど、ミステリー風なストーリー。
    そのストーリーの流れは、なかなか面白い。
    一緒に旅してる気分になれる。

    でもなぁ、あの最後のくだりは必要なくないかな~
    結局、水帆も・・あの人の研究対象で・・・って気持ち悪い終わり方にしたかったのかもだけどさ。
    別にさ、水帆が変わっていったのって母親はさして関わってないでしょ。
    それと、あの変質者?のお兄さん。
    出てくる意味が分からない。

    と、せっかく面白かったのがラストで撃沈って感じです。

  • 高校を卒業して数年、
    水帆に突然かかってきた電話…
    それは高校の同級生・折口はるかの訃報。
    地味で目立たないはるかだったが、
    水帆は、高校時代はるかが妊娠していた事実を知らされる。
    しかも、はるかの母親に
    「その子の父親を捜してほしい」と頼まれてしまう。
    しかし、水帆は恐れていた。
    高校時代、キスを交わした「成海皓」に
    再び関わってしまうことを…

  • 全10巻イッキ読み(再読)。

  • 1~4巻まで読了。
    サスペンス風味がついているものの、好きな人のことを知りたい、理解したいというのが感情の主となっている恋愛もの。思いのほか恋愛色が強くて昼ドラ系な印象。

  • 全10巻読了。

  • 全10巻

  • 折口さんの元彼はだれ?

  • bookliveセール本

    面白い。が、たぶん好みの系統とは違っているのだろう。

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