- 小学館 (2009年1月9日発売)
本棚登録 : 1155人
感想 : 56件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091322586
作品紹介・あらすじ
海での初デートで、ピンチ到来!?
待ちに待ったタケル君との初デートで、赤飯ビーチに出かけることになった秋姫(あきひめ)。でも、山と空では無敵の天狗パワーも、海となるとちょっぴり不安。秋姫には内緒で、康徳(こうとく)様から、ふたりを見守るように言われた幼なじみの瞬(しゅん)は、お山の見習いと同級生たちを連れて、秋姫の後を追うが…。大人気青春天狗ファンタジー、第3巻!!
●収録作品/町でうわさの天狗の子/定期購読な日々 special selection
みんなの感想まとめ
青春とファンタジーが融合した物語は、キャラクターたちの個性や関係性が巧みに描かれ、読者を引き込む魅力にあふれています。特に、秋姫や仲間たちの成長や葛藤が繊細に表現され、思わず共感を呼び起こします。ミド...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
設定の奇抜さはやっぱり魅力的だけど、絵がな~。
-
大安定
「少女マンガ」として男女ともキャラの個性も配置も関係も描写も素晴らしい出来 -
コミック
-
みどりちゃんが可愛い。応援したい。
秋姫のたまにする妄想がいつもおかしい。
男子たちのピンクな街へ惹かれてしまうところ、ポケットティッシュだしたら広告が……
なところ、所々でクスッとなる。 -
だんぜん、ミドリちゃん
-
うぉ、甘酸っぱい感じになってキタ☆━…ヾ(・∀・)ノ°+.…━☆ああぁ皆可愛い(=°ω°)つ
-
男子が二人して広告入りのポケットティッシュ出したのがかわいかったです(笑)
-
-
うーむ、秋姫がますます瞬ちゃんに惹かれてるような気がするんだけど。完全にやきもち焼いてません?タケルくんへの気持ちがどうにもその場限りな気がしてしまう。
どうなるんだろう、この先。 -
リーゼント、アゴ割れ、胸毛。見た目とは裏腹にすごくいい人な西城君。
-
この巻もすごいほっこりさせられました。背景の田舎ぶり(競輪場は玉野競輪場?)や、ところどころクスッとさせられる場面もあって、自然と読んでると顔が緩んできちゃいます。タケルと秋姫の関係の今後も気になりますが、この巻では松中さんが流した嬉し涙が一番印象的でした。普段は斜に構えた感じだけど、実は、、というこういうメガネっ子は大好物です。ああ、メガネっ子っていいなぁ(違)
-
秋姫ちゃんが聞いた空耳?はなんだったのかな?
-
やっぱりなんかそんなフラグなんですかねぇ。ただ少し瞬が京都に行くのにあそこまで動揺するなんて。うーん。なんだかなぁ。
五郎坊がまさかの倒錯者すぎてウケました(笑) -
しゅんちゃんいかないでー!
-
“「刑部さんは…
クラスの女子が学祭でもめてたけどなんとかなったみたいで
なんだかんだ言ってても行動力あるし
言いたいこともはっきり言えるし
……俺海行ってから
刑部さんといたら自分のこと情けなくなるんだよな」
「タっタケル殿そのようなこと口に出してはっ!!!」
「わかってる…わかってるんだけどさあ」
「タケル殿も夏休みに一度修行にこられては」
「えーいいの?今度ほんとに行っていい」”[P.73]
雲行きが怪しい。
あそこで泣いちゃうミドリちゃんが可愛い。
あそこで「いいよハンカチあるから」って返すミドリちゃん可愛い。
“「松中さんひとりで悩むよりみんなと話したら」
「そ…うだよね…」
「瞬君 松中さんなら選挙全然まき返せるだろ」
「あ ああ…
松中さんに選挙やる気があるなら話は別だ」
「とりあえずさ教室戻ろーよ」
「この選挙勝ちに行くぞ松中さん」
「ほら 瞬君がこう言ってたら大丈夫だよ」”[P.133] -
3巻では、秋姫の友達が描かれている。
困った時に、必ず助けにきてくれる瞬ちゃんは騎士的だけど、
楽しい時も、近くにいけばいいって緑ちゃんの指摘は正しいと思う。
次巻以降で瞬ちゃんの一人称な気持ちが見えればいいな。 -
絶妙なバランスだと思ってたが、ややラブ寄りになってきた感じで残念。
ユカリくんとミドリちゃんの恋は可愛いが、天狗やら怪やらを中心に見たい私にはちと邪魔。
と言うか、いまいち話が進んでない印象。
海からやってきたあの子は水虎じゃろか。 -
香川などを舞台とした作品です。
岩本ナオの作品
