flowers Garden 幻想の迷宮 (フラワーコミックス)

  • 小学館 (2009年2月10日発売)
3.12
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091323378

作品紹介・あらすじ

<span style="font-weight: bold">[置き屋の住人]</span>
波津彬子

<span style="font-weight: bold">[Blueライオン]</span>
田村由美

<span style="font-weight: bold">[水元兄弟]</span>
西 炯子

<span style="font-weight: bold">[逆さ梯子]</span>
奈知未佐子

<span style="font-weight: bold">[むが]</span>
下村富美

<span style="font-weight: bold">[仮面]</span>
遠藤佳世

<span style="font-weight: bold">[砂の顔]</span>
ささやななえこ

<span style="font-weight: bold">[こいこい]</span>
有留杏一

<span style="font-weight: bold">[きみは美しい瞳]</span>
萩尾望都

<span style="font-weight: bold">[嘘八百屋]</span>
よしまさこ

<span style="font-weight: bold">[龍のお使い]</span>
吉野朔実

みんなの感想まとめ

多様な作家による短編ファンタジーが集められた作品で、各作家の独自の世界観やテーマが楽しめる一冊です。特に、萩尾望都の未収録短編が含まれていることに感動した読者も多く、思い出深い作品が再登場することに驚...

感想・レビュー・書評

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  • 小学館もこういう単行本を出すようになってしまったか……。
    どうせ後で作家ごとにまとまって出直すのだろうけど、ついつい好みの作家が集まっていると買ってしまう罠。ちょっぴり悔しい。
    個人的には萩尾望都の未収録短編が嬉しかったけど、もう20年前の作品なんだということに軽くショック。

  • ようやく購入。波津彬子氏の短編集かと思っていたら、いろいろな人の短編読み切りだったので驚く。好き好きもあるのでどうかとも思うけれど、雑誌のように今まで手に取ってない漫画家さんの漫画にも興味を持つきっかけになるのはいいのかもしれない。

  •  波津彬子 田村由美 西けい子 奈知未佐子 下村富美 遠藤佳世 ささやななえ 有留杏一 萩尾望都 よしまさこ 吉野朔実 による、短編ファンタジー。
     っても、まあ色々なので。

     あと、書下ろしじゃなくて、過去のものをひっぱってきたので結構昭和テイスト。
     
     なんというか、とにかく女性らしい。
     うん。
     男女均等じゃなかった頃の価値観におけるファンタジーだなと思うのである。
     具体的にどこが、っていわれると困るのだけど。

  • 幻想的な短編を集めたアンソロ。
    萩尾望都の「きみは美しい瞳」を読むために購入。

    この他には、波津彬子「置き屋の住人」、日本大好きアメリカ人の不思議体験(本人は合理的に解釈)の話が面白かった。
    有留杏一「こいこい」、画家と桜の樹霊の切ない思いの話も。

    奈知未佐子「逆さ梯子」、猿回しと猿の話。
    下村富美「むが」生まれる前の赤ん坊の悟りの話、も割と印象的。

  • 田村由美目当てで購入するも、古い作品でした。。。

  • これも貸していただきました。不思議短編集(というと田村センセのお話がちょっと異質だけど)で、どれも短い話だけどけっこう読みごたえがありました。波津センセの「置き屋の住人」は描かれた時期的には「雨柳堂」や「花守り」シリーズより後なので、わりと気軽に描かれた話だと思います。でもこの雰囲気はすごい好きvvおばさんたちがイイ味出してる。

  • アンソロジー

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著者プロフィール

(はつ・あきこ)1959年、石川県生まれ、在住。81年、「波の挽歌」でデビュー。著書に『雨柳堂夢咄』『幻想綺帖』『女神さまと私』『レディ シノワズリ』『ふるぎぬや紋様帳』『お嬢様のお気に入り』、「うるわしの英国」シリーズ、「波津彬子選集」シリーズ(『鏡花夢幻』『牡丹灯籠』『燕雀庵夜咄』『秋霖の忌』)など多数。画業40周年を越えてなお、少女漫画界の第一線にて作品を発表し続けている。

「2021年 『幻妖能楽集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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