恋したがりのブルー 5 (フラワーコミックス)

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  • 小学館 (2009年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091323484

作品紹介・あらすじ

海(かい)と蒼(あお)は、クリスマス、初詣(はつもうで)と一緒に過ごし、少しずつ2人の距離を縮めていく。一方、蒼への想(おも)いが消えない陸(りく)は、このままだと清乃(きよの)を傷つけると思い、別れを告げる。が、清乃に受け入れてもらえないでいた。そして新学期、陸と清乃が“朝帰りをした”という噂(うわさ)が広まり…!?

感想・レビュー・書評

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  • みんな一生懸命いろいろ考えているけれど、空ちゃんに幸せになってほしくてたまらない。境遇的にこの子がいちばん大変だと思う…
    そして海くんの純粋さにときめいて仕方ないのでどうにかしてください。女の子のほしい言葉をくれる天才だよまじで。
    泣く描写がとても多いのに清涼感がある世界観なのは、主人公たちが純粋だからかな。ひとつの間違いがからまってほどけない感じ、つづきがとても気になります。

  • まったく、今回も陸はどっちつかずで最低な奴だったわ!ヽ(#`Д´)ノ

    でも今巻の一番の泣き所も陸だった。正しくは陸が教科書の隅に描いたパラパラ漫画だけど…。

    蒼が思うとおり「何を?どこから?いつから?――あたしたちはいつもまちがってばかりだ」よね…。
    でもそれ“まちがい”ばっかりじゃないと思うよ!
    ってか、もう全面的に陸が(微妙に海と清乃も)悪い気しかしない!

  • 別れたいのに別れられない感じが、僕等がいたの矢野を思い出しちゃった。なんか他人のことばっかり優先して考えて自分の気持ち後回しにしててなんか損な生き方だなーと思う。陸も蒼も。ここまで読んでなんだかんだで陸派だったけど、ここにきて海くんの方がいいんじゃないかと思えてきた。仮にも彼女いるのに陸何してるんだって思っちゃった。これでまた蒼の心が揺れまくって海くん可哀想。

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