ボクが泥棒になった理由 タムのなんでもカプセル 4 (フラワーC)
- 小学館 (1991年4月25日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091324344
作品紹介・あらすじ
尾上龍三郎、10歳。料理、洗濯、なんでもできるしっかり者の小学生。高台にある大きな 家に、元女優の美人なママと2人暮らし。お嬢様育ちでわがままなママは贅沢が大好き。 でも家にはお金がなく、ママは家の骨董品を売っては贅沢を。そして龍三郎がガールフレ ンドのリエちゃんからのあずかりものの指輪まで、骨董屋に売ってしまう始末。龍三郎は あわてて取り戻そうとするが、時すでに遅し。腹を立てる龍三郎にママは一言「盗めばい いんじゃない」とドロボウ宣言!不器用なママにはまかせられないと、龍三郎も盗みにい くのだが…!? ●収録作品 ボクが泥棒になった理由/パパが泥棒になった理由/ボクが 王様になった理由/ボクが幽霊になった理由
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
子供の視点から描かれる家族の絆と成長が魅力の作品で、主人公の龍三郎はしっかり者の小学生。贅沢好きな母親の影響で、骨董品を売られた彼は、取り戻すために泥棒になる決意をします。物語は、ほっこりとしたユーモ...
感想・レビュー・書評
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小説家と思ってたら漫画だった(笑)
うーん。あんまり面白くないかな。
蓮っ葉な子供と、奇天烈な母親、常識人の父親って設定はいいんだけど……読んでいると飽きる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ほのぼの?じゃないけど、読んだらほっこり
龍三郎が、ちゃんと子供っぽいところもかわいい -
えり*きれいでやさしくてあったかい漫画。龍三郎シリーズ、大好きです。
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これも学生の頃からのお気に入り。龍三郎の可愛くて、クスリと笑えて、でもそれだけじゃない日常を綴った漫画。
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龍三郎シリーズ。子供目線のまんがっていいな〜
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タムの龍三郎シリーズ。田村さんの中でも特に好きなシリーズ。龍ちゃんがいい子、でもひねくれてるからその辺は同感できるとこがいっぱい。泣ける話も笑える話もたくさん。お母さんの無茶苦茶っぷりも大好き。<BR>文庫で全4巻。まだ続くのだろうか…。
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ワガママな母親としっかり者の龍之介のシリーズの第一作。お母さん、めちゃくちゃなんだけど、いいんですよ。
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よくできた子です。
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ボクが…シリーズはたむさんの作品の中でもかなり良い作品。BASARAとはまた違う一面が垣間見れます。頭がいいのだね。
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