7SEEDS (15) (フラワーコミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (2009年4月10日発売)
4.17
  • (76)
  • (70)
  • (42)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 768
感想 : 30
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091325167

作品紹介・あらすじ

花に激しい憎悪を向ける安居に、涼は…?

隕石の衝突による、人類滅亡を回避するために、政府が実施した救済計画「7SEEDS(セブンシーズ)」。変貌を遂げた世界で、計画に組み込まれた若者たちは、絶望を感じながらも厳しい環境と闘い、生き抜いている。各地から人々が集まり、小さなコミュニティができつつあったが、そこに深刻な亀裂が発生して――!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • どこまで行っても新巻さんが上手い

    抱き締めるっていろんな意味がある。

  • 花はさすがに殺されても死なないよね
    嵐との再会果たせずに死んだら
    読者たちからのクレームすごそうだしw

  • 仲が深まったりギスギスしたりがさらに加速する巻。
    いやギスギスの方は限度ってものがあるでしょってレベルですね。憎しみが乗っていない分、涼の殺意が静かで怖い。

    ◆花が昔観た「いやな映画」
    「復活の日」のことでしょうね、何年のものかはわからないけど。
    滅びかけた人類の種を残すために、合理的にマクロ的に「子を産む役割」が割り当てられる展開があります。
    (ちゃんと人間性の復活まで描いている作品なので、フォローはされていると思っています)
    対して本作はミクロ的に、残された人々の機微や尊厳を描いていると思うので、同じように滅びかけた世界でもまた違った答えを出してくれるのかなと期待しています。

    ◆交流
    前巻に引き続き、絆を深めていくハルと小瑠璃。(一方その頃花は酷い目に遭っているので、この対比エグいなぁと思って読んでました)
    動物たちへの向き合い方について話す新巻と源五郎。(「僕に一つ言えるとしたら」「そのトラはあなたを恨んではいないし」「あなたに感謝してもいないということだよ」からの一連の台詞がとても好き。)
    そして、花を救うために行動を起こす小瑠璃、源五郎、鷭。
    それぞれ思うところもあるかもしれないけど、この3人は排他的な振る舞いを春秋冬チームに見せなくなったなぁと感慨深いです。
    また、花を助けるべく動き出した彼らを見た虹子のコマの、「ほ」という書き文字の意味が気になります。
    あまり安直には考えられないけど、先導してくれてますしね、虹子さん。

  • 花の親が何者かを全員が知ることに
    めちゃめちゃ花に対し憤怒する安吾
    耐えかねた花は村を出る決心をする
    水を求め洞窟の探索をしていると、涼にロープを切られ滑落する花
    新巻たちは花を捜索に向かうが…

  • この巻ではあまり話が進まなかったけど、花の父親が実は……というのが明らかに。しかし、この話どこへ向かっているんだろう。

  • 怖いよ。

  • 花の父親が誰だったのか判明して、花も夏Aチームもみんなおかしくなってきた。
    安居が花を襲って、あぁ、やっぱり安居がいちばんまずいと思った矢先、本当にまずかったのは涼の方だった。なぜそんなに安居に対して……と思ったけど、そういえば安居に対してそういう感情を持っていたんだったか。虹子に以前指摘されていたような。

    涼に嵌められた花、無事でいられるのか。

  • あかんのは涼の方やったわ!あんな暗闇でロープ切られた日にゃ、安吾に襲われかけた方がまだマシやったかも!?いや、それはそれであかんか。 花の父親が貴士で、夏Aの先生だったことが皆にしれてしまった巻。

  • 夏Aの皆さんは、心に傷を負っているけど一番ひどいのはアンゴなんだろうな。

  • ハナの両親の過去が判明。
    水を探して洞窟へ。

  • 安吾が最低すぎる。人として最低。

    新巻&源五郎の語らいには少しほっとする部分がありました。
    春&冬&秋と夏Aチームが交流することで良い方向に変化していく部分の一つですが、安吾に関してはどんどん堕ちる一方。
    7、8巻の頃とはまるで別人。
    あの頃に戻るなり成長することはあるのだろうか。

  • 7SEEDS(セブンシーズ) 15 (フラワーコミックスアルファ)

  • レンタル。花の父親が誰かが本人及び夏A,秋、春の面々に知れ、安居がおかしくなる巻。
    相変わらずハードでシビア。でもあそこでヤられちゃわない所はちょっと甘いかなあ。

  • 【M】

  • 10〜15巻読破。
    うおおお花がんばれー!
    夏のAチームの過酷さは知ってるけど、わかるけど酷いよう…

    12巻とか、夏のBチームがでてくると和む。

  • 加筆がたくさんあったような?
    連載当時より話が深くなってます。

  • 発売にまったく気づかなかった…。
    今回は、あまり話が進展しなかった感じ。
    藤子ちゃんたちは、どうなっちゃったのかなぁ。
    そっちのほうの展開が楽しみ。

  • 09.4.23

  • どんどんどろどろになってく
    楽しいけどそろそろ頭が混乱してきた…

  • BASARAのほうが好きだけど、これも目が離せません。

全23件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

日本赤十字広島看護大学学長・教授

 松山赤十字看護専門学校卒業。病院での臨床看護師,皮膚・排泄看護認定看護師として経験を積む中,1990年から1992年にかけて日本赤十字社国際救援要員としてパキスタンやアルメニア共和国などで災害支援活動に従事する。アルメニア共和国では多国籍からなる医療支援チームのナースコーディネーターを務める。
 1993年佛教大学社会学部社会福祉学科(通信教育課程)を卒業後,渡英しロンドンサウスバンク大学大学院インタープロフェッショナルヘルス&ウエルフェア研究科に入学,1996年修了(社会学修士)。2012年,早稲田大学で博士号(人間科学)を取得。
 1996年4月より香川医科大学看護学科(現香川大学)での教育研究職を皮切りに,2001年~2011年3月まで神戸大学医学部保健学科・大学院保健学研究科,2011年4月~2014年3月まで滋慶医療科学大学院大学,2014年4月~2020年3月まで日本赤十字看護大学共同災害看護学博士課程教授を経て,2014年4月より現職。

「2022年 『看護のためのリフレクションワークブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田村由美の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×